帰国して それなりに必死に生きております。


by bakiwan

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およめしゃん。

 昨日、結婚式に行ってきた。
 都内某所で開かれたその式の主役とはぽんきちも面識があり、是非直におめでとうを言わせたかったのと、あとなんかかわいいドレスとか着せてみたかっ(ry
 ドレスはネットでついうっかり(http://www.kajin.jp/)買ってしまい、1月も前に到着していたのだが、到着したときから本人は着たくて着たくてうずうずうずうずしていた。かわいかったんだよ本当に。あと値段も相当安かっ(ry

 2歳児を連れて初めての式と言うこともあり、ちょっと早めについたら、披露宴の前に結婚式に出られた。うわあ、騒がないかなあ、大丈夫かなあ、とドキドキしていたが、案の定でかい声で「およめしゃんきれいね!!!!!」
 実は新郎の方がぽんきちと面識があり、ぽんきちのストライクゾーンど真ん中の人なので、着飾ったヤツを見たときのぽんきちの反応を楽しみにしていたのだ。
 案の定颯爽と現れた新郎を見てぽんきちはぽかーん。おお、何ですか、ときめいてますか、2歳児?残念、その人は今日でもう人の物でぇす。
 おもしれえ、と思ってニヤニヤしていたら、次に現れた純白ドレスのお嫁さんを見たときに、ぽんきちの目は更に見開かれた。
 きらきらきら、真っ白なウェディングドレスに身を包んだ綺麗な花嫁さんに、よほど心を奪われたのか、必死に目線で後を追うぽんきち。やっぱりこういうの好きなんだねえ。

 式の間中黙らせるのに必死な親(その努力は無駄に終わったわけだが)と、テンションあがりまくって自分を見失っている2歳児、きれいねきれいねと連発してもう全然親の声なんて聞こえてない。あ、もうダンナの方はいいんすか?あ、そうっすか。やっぱ新郎なんて新婦の刺身のつまっすね。

 その後披露宴でおいしいモノいっぱい食べて、みんなに優しくして貰って、遊んで貰って上機嫌でクタクタのぽんきちは、高速乗った瞬間に眠りに落ちた。凄い雨降ってきたよってバックミラー見たらもう寝てやんの。
 家に着いて晩飯の買い物に行き、近所の夏祭りで綿飴食い、ついでに参院選までつきあわされて眠ったぽんきちはとても幸せそうでした。
 幸せのお裾分けごちそうさま。今日の朝、ぽんきちはいただいたお花眺めてまだキラキラしてました。
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by bakiwan | 2007-07-30 13:50 | ぽんきちさんのコト
 2歳ってトイレトレーニングの時期なのね。ホラ、あたしのんきだから。
 まえに子育て指南のすももが「日本のトイレトレーニングは早すぎる。あれではストレスが溜まるだけ」と言うようなことをのたまっていたのをきっちり覚えていて、ま、ちょっと日本テイストに焦っても幼稚園までにとれればいっか♪と思っていたら、始めている人は1歳で始めていた。無理じゃねえか?と思うがまあ人それぞれなのだ。
 しかしまあ、暖かくなってきたことだし、3歳くらいまでに取れる方向にすっか・・・と重い腰を漸く上げ、我が家もトイレトレーニングの子となったのだ。
 とはいえ、妊娠初期のワタクシはまったく本気になれず、とりあえずおまるを置いてみて、お風呂前にする気になったら座ってみれば?となげやりな態度(ここでおまるで出来るようになっていた)→背も高くなってきたから踏み台付けてあげるからさ(偉そうに言っているがおまるがそのまま踏み台に変化するタイプのものである)、自分でよじ登ってトイレでしてみれば?ほら、しまじろうさんも応援してるしさ(なんか歌うしまじろうさんが届いたのだ)とやはり投げやりな態度。持ち上げるのとかちょっと勘弁して欲しかったんだもの、つわりひどくて。そしたら出来るようになっていた。
 で、いつしか外に買い物に出かけたりしたときも「おしっこ、でる」とか言うので、じゃあせっかくだからテンション下がらないうちに、と最初はうまいこと子供用便座のあるトイレでさせてみたら、出来た。前は私がトイレにはいるのも嫌がったのにねえ。音が怖くて。
 で、次に実家に帰ったときに「おしっこ、でる」と言うので実家のトイレに(ママ友に教わったとおり)後ろ向きに座らせて背中から支えていたら、出来た。あら。出来ちゃったこの子。親が適当な態度で居ると、子供が自力でなんとかするのねえ(ソース・うちの母と私)。

 それでも遊びに夢中になったりしているといつのまにかしちゃってたりすることもあるので、普通のパンツではなくトレパンマン(この辺が親のふがいなさなんだけど)をはかせている。
 夜寝ているときはあまりしてないみたいだけれど、朝目覚めた後しばらく布団でゴロゴロしたりしていて、その間に出てしまったりするので、寝るときはおむちゅ。余ってるし。もったいねえ。

 さて本日、久々の晴れ間の下、思いっきり公園で走り回ってクタクタになり、娘さんは麦茶ガブ飲みしてお昼ご飯をたんまり食べてお休みになった。
 寝る子は育つと言うが、1時に寝かせて3時半を過ぎても起きてこないので、ふと仕事の手を休めて見に行ったのが4時ちょうど。
 うっすら目を開けて寝ぼけ眼をこすっている娘の姿が目に入り、カーテンを開けて「そろそろお目覚めですよお嬢さん」などと笑って見ていたら、あら。おねしょしてる。真っ昼間っから。
 とはいえ、あれだけ麦茶飲めばしょうがないか、問題はここが祖母のベッドだと言うことだが、祖母もまあ笑ってっから・・・シーツ片付けましょう・・・と二人で苦笑しながら娘を着替えさせていると、「おしっこでちゃったね」うん、そうだねえ、出ちゃったね。ねんねしてるときですから、これはおねしょって言うんですけどね、と言うと、彼女は実に朗らかに笑いながら「おねしょかあ!!」
 しばし祖母と二人で大爆笑。何笑ってるのー?とぽんきちも笑い、祖母はつい先ほどから洗濯機を回し始めた。
 乾燥機ついてる洗濯機買おう。これから一人増えるしね。
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by bakiwan | 2007-07-20 16:39 | ぽんきちさんのコト

甘えんぼ情報

 お腹が目立つようになってきて、日米の出産に対する感覚の違いにとまどう昨今である。
 アメリカにいるときにがさつすぎたのか、それとも日本がセンシティブになっているのかはわからないが、どうも祖母にあれするなこれ危ないと色々言われてしまう。これはただ単に彼女の心配性から来ているものなのかな?
 とはいえ、ひ孫が居るような人に風呂掃除をさせるのも切なく、別に私の体調が悪いわけでもないので、毎日普通に家事を行っている。気を抜くと風呂を拭いていたりするので、ささささっと先回りして洗っちゃわないといけないんだけど。ばあちゃんは足が悪いから、屈んで掃除をするのが大変なはずなのだ。
 さてそんなわけで、本日も必死に風呂を磨いていると、ぽんきち颯爽と登場。にへーとか笑いながら、夫が朝シャワーを浴びた後のびしょびしょに飛び込んでくるのだ。てめえこのじくじくした天気の時に服ぬらすんじゃねえ。
 お腹が大きくなったらもうどれだけダッコと言われても持ち上げるのは困難な背高2歳児、しゃがんでいると嬉しそうに背中にダイブするのだ。細い腕が私の首の動脈をロックしたりして。死ぬっちゅうの。重いんだからアンタ。
 普段名前+ちゃんで私を呼んでいるくせに、何かたくらんでいるときだけ「おかあしゃーん」とか言う。はぁ、ナンスカ?と気の抜けた返事をすると、やれ積み木手伝えとかいっしょにお布団でころんしてぇんとか、大変なまとわりつきぶりだ。

 以前義姉(上が4歳の時に二人目を産んだ)に「大変よ。入院する時なんて。うちなんか4歳になったから色々説明してあって、もうちゃんと理解してたと思っていたのに、いざとなったら”あり得ない!!!”みたいになっちゃった。騒ぐし、急にお行儀悪くなったり」
 そのときはへぇそっすかーと間抜け面で聞いていたのだが、なんか想像出来てきた。ご飯食べてるときにやたら落ち着かないで「だっこぉん」とか言うですよ、最近。
 前述の通り、祖母は高齢であるからして、そのだっこぉんをするわけにもいかないし、コレ、と叱れるわけでなし。甘いんス。仕方ないけど甘過ぎッス。
 今週末、超久々に美容院行くんだけど不安だなあ。夫・・・髪切ってるときに電話かけてきたりしないでね・・・
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by bakiwan | 2007-07-18 15:12 | ぽんきちさんのコト

バロメータ。

 ぽんきちを知る人にとって、おそらくぽんきちとはクチから先に生まれた子であろうと思う。
 喋るのは最近の話だから置いておいても、とにかく喰うのだ。がっつんがっつん。

 先日ママ友ちゃんに「今日の昼はそうめんだなー」と言ったら、「え?もうそうめんとか普通に食べさせてる?」と聞き返され、「ウヌ?」と思った。そのうちの子はぽんきちの1ヶ月下の子である。ウヌ?
 はたまたお中元売り場にて試食を勧めてくださった方がハムをぽんきちに差し出し、次いで私にローストビーフを差し出したので、「食べる?」とぽんきちに聞くと慌てて「まだ早いですよ」ウヌ?かみ切れない感じ?でもうちの子、そろそろ奥歯見えてきました。歯だけは早いらしいのだ。そのほかの成長は(おそらく)ごく一般的だと思うんだけど。

 そんなぽんきち、先日お熱を出した。夜中にうぇうぇ言いだし、解熱剤(Tylenol)飲ませて(前はあんなに嫌がったくせに「おいしいよ」とか言いやがった)一旦就寝。ただでさえ寝苦しかった先週水曜深夜のことである。
 さて朝起きて、まだ顔は真っ赤っか、苦しくて心細いのかべったり張り付いており、仕事にならないので「すいませんシャチョー」メールを送ったりしていたが、あっついままくっついてさえ居れば平気なようで、食欲が落ちることは全くなかった。
 ただし、いつもの風邪っぴき状態と同じく、おかずに手をつけずに白いご飯だけをまりまり食う。食う食う。ふりかけ?要りません。のりも要りません。フライドオニオンチップくらいなら乗っけても良いわよ、って感じで食う食う。なのであまり心配もせず、さほど高熱にもならず、そのまま熱は下がった。

 さて土曜深夜。やはり夜中にぐずぐず言いだし、どうも少々お咳が出ているようだ。あらー今度は咳と鼻水かーとげんなりしつつ、寝ぼけ眼でとりあえず咳止めシロップを探したが、それは鼻水止めであった。肝心な物がない。
 困ったあげくにとりあえず暑さだけでもしのがせてやろう、と大人用アイスノン(祖母が所持していた物だから間違いなく昭和からあるんだろう)にタオル巻いて寝かせたら、苦しそうに眠りについた。
 朝起きて、どうも様子がおかしい。ご飯をかき回すだけ回して、箸が一向に動かない。ウヌ?
 それでもとりあえずしぶしぶ食べはしたものの、勢いがまるで違う。咳も出てるし鼻水も辛そうだし、ついに食欲が落ちたか・・・と風雲急を告げ・・・たわけではないが、10時の開店を待って一気に薬屋に突入、咳止め鼻止めをGet。ようやく飲ませたのが11時ちょっとまえ。
 12時を過ぎてさて昼飯でも・・・と支度をしていたが、ぽんきちのご機嫌はすぐれぬまま。
 それでも食べないとどうしようもないよ、と頑張って口に入れさせていたら、ついに吐いた。熱も上がってきているみたいだ。
 すわ一大事!である。もちろんその後に何かを食べたそうな気配は全く見せない。ぐったりしているので一旦眠らせたが、どうも食べ物に反応しないぽんきちは尋常ではない。かくして先日のインフルエンザ騒動に引き続き、休日医療のお世話になってしまった。
 処方していただいた薬を飲ませて、食欲もなさそうだがどうにかおかゆとかプリンとかを口に入れて眠らせ、改めて買ってきた子供用アイスノンで頭を冷やしてみたら、どうにか薬も効いてきたみたいだ。 

 さて翌日、熱が下がったぽんきち目覚めて第一声。

 「なんか、食べよっか。」←それも仕方なさそうに

 おう!!待ってたぜその台詞!!!今すぐ食べられるのは昨日のおかゆだけどいい?「うん」よし!!
 慌てておかゆを暖め、少々さましてゆかりさん(人間ではありません。しそふりかけ)ちょっと混ぜ、これまた昨日ぽんきちの為に作ったのにあまり食べなかったキュウリとわかめの酢の物を並べると、あら不思議。まりまり。
 その間に夫の朝食を作り、ついでにまさかと思いつつもぽんきち用ウインナーを一緒に炒めて差し出してみたらコレも食う。みそ汁も出してみたがこれも食う。嗚呼!これが娘の姿です!
 心配そうに起きてきた祖母に「凄い勢いでご飯食べてる」と笑うと、祖母も心底ほっとした様子で「あーそれなら大丈夫だわ」
 ぽんきちはおなかがいつでもぽんぽんだからぽんきちだったのだな、と改めて納得した週末であった。
 ちなみに今日はまだ鼻づまりが残っているものの、フレンチトースト、バナナ1本、杏仁豆腐1.5人前、牛乳1杯をお昼に食べて3時間も昼寝。明日にはどうか鼻も止まりますように。早く完全復活しろよ。
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by bakiwan | 2007-07-04 16:28 | ぽんきちさんのコト