帰国して それなりに必死に生きております。


by bakiwan

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速報・桜さん

 さいたま市内の某公園で撮った桜のつぼみ。今にも咲きそうですよ。
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まあちょっとピンぼけなんだけど許してください。
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by bakiwan | 2007-03-23 12:42 | 日本での生活などを
 なんかこういうの好きで。
 
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 先日のお休み、ぽんきちが眠っているお昼寝の間に1時間かかんないくらいでさささっと作れたプラネタリウム、ぽんきち大喜びしてくださいました。
 お風呂場で撮ったんですけどネ、明るいときはこんな感じ
 
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 ただ、電球も電池も何の防御も施していないので、そのまま風呂場で使うことは難しいかと。いろいろ自分でいじってみるのも楽しいかも。原理が簡単だから、いじりようもあるはずだ。

 大人の科学マガジンVol.09
/ 学習研究社
ISBN : 4056041865
スコア選択: ※※※※※

楽しすぎです。コレ。
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by bakiwan | 2007-03-20 16:10 | グダグダと。
 インフルエンザがぽんきちを襲った。
 朝4時頃、やけに泣いてだっこダッコ言うので、ん?と思って手を伸ばしたら、凄まじく熱い。うわあ、移った、と瞬時に察して抱き上げた。汗と涙でべたべたになったおでこをぬぐい、熱を測ってみたらその時点で38度5分。
 私はその辛さを身をもって知っている最中なので、体痛いのだろうなとか朦朧としてるんだろうなと思っただけで涙が出そうになる。だって原因が私だもんな。
 こうなることがわかっていたからこそ、祖母の部屋に寝かせたりして私から離していたのだけれど、2歳児のこと、理解できるはずもなく、すぐに私の枕元に忍び込んで遊び始めたりしていた。

 さて朝になって病院にぽんきちを連れて行けば、そこは白いマスク軍団の山であった。流行っているのだ。タクシーの運転手さんは「今頃インフルエンザ?」なんて言っていたけど、こんだけ毎日テレビでタミフルの話してるんだからそりゃ流行ってるんだろう。どの子も辛そうに肩で息をしている。高熱って辛いよねえ。ゴホゴホも聞こえるし。子供の咳って、体全体で「辛いよぅ!!」って叫んでいるみたいで、本当にかわいそうだ。
 さてぽんきちはその時点で40度を超える熱を出しており、もう虚ろな視線を空中に泳がせている。診察室にはいるとすぐに座薬を入れられて元気に泣いたが、泣き声にも覇気がない。
 インフルエンザの検査をします、と鼻に綿棒を入れられてその時も元気に泣いたが、これは痛かったのではなく、鼻をいじられるのが嫌で泣いたと見た。そんなに奥まで行ってなかったもん。

 おかあさんはインフルエンザですね?はい、A型です、いついつ発熱があって今タミフル飲んでこれこれこうです。なんて事情聴取を受けたりしつつ、さていよいよ本題に入る。 
 発熱があってからある程度たたないと(陽性反応が)出ないかもしれないんですよね?と問うと、そうなんです、そこが問題なんです、とお医者さんは困った顔を作った。
 お母さんがインフルエンザと言うことは、たぶんぽんきちちゃんもそうです。ただ、この時点で「じゃあおそらくインフルエンザ」だからそうと仮定してインフルエンザの薬を処方するか、明日また来院して再検査するか、という話になっちゃうんですよ。
 とりあえず結果が出るまで30分、待合室で途方に暮れたりしていたが、そこがあんまり暖かくなくてねえ。なーんかあたしが寒気してきてるわけなの。うーん。解熱剤が効いてきたぽんきちは、苦しそうな息をしながらなんとか眠ってくれている。
 ぽんきちちゃーんと呼ばれて再度診察室に入ると、お医者さんはすぐに「出ましたよお母さん、インフルエンザでした」
 しかし出てくれてよかったです、逆に言えば、とお医者さんは言う。今この時点で反応が出ないと言うことは、これから出ると言うことだろうし、そうなるとそれから処方を始めなければならない。早めに処置を開始することが出来てよかった、と言うのだ。
 さて、その「処方」なのだ。
 「ご存じだとは思いますけど」またか・・・である。因果関係が立証されてないタミフルですね。

 2歳児の異常行動の例はないこと、異常行動を取っている子が、おおむね小学校高学年から中高生くらいであること、異常行動を取っている子が使っている解熱剤との関連性、など、すべてぽんきちには当てはまらない、と説明を受けた。要するに後は私が判断すべきコトなのだ。
 産んだときもそうだったけれども、これからもいろんな場面で親って「子供の運命どうしたいですか?」って札を突きつけられるんだろう。
 結果、私はタミフルの処方を受け入れて、ぐずぐず言う娘を眺めながら「がんばれよー、がんばれよー」と唱えていた。その声が聞こえていたぽんきち、小さい声で「まんばーえ」とささやいた。うん。ありがとう。私もまんばゆ。

 さて1日経過し、ぽんきちは祖母が買ってきてくれたイチゴをばくばく食い、熱も下がり、「おこーめしゃーん」も1膳半食べ、もずくつゆごと飲み、今は自分のいすによじ登っています。
 異常行動は全く見られません。むかんこ(ぶらんこ)をせがんでいますが却下です。
 ただ親子でおなか壊してちょっっと辛い感じです・・・。副作用だけはどうしようもないな。
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by bakiwan | 2007-03-05 14:52 | ぽんきちさんのコト
 調子乗りすぎですか?
 でもちょっとご報告。
 まずはほのぼのした事柄からですが、この3日間でぽんきちさんはワタクシに
①きゅうりくれた
②こんぶもくれた
③いたいのいたいのとんでけしてくれた
④もにもにたくさんしてくれた
⑤でもそれぞれその後「やさしいね」って自分で言っちゃった
こんな所です。

 さてもひとつのご報告ですが、インフルエンザA型ですと笑顔で宣言された私、処方されてきました噂のタミフル。正直キターだったのですが、まあ私はどうひいき目に見ても未成年ではないですから、薬局は何も言わずに処方するのかなと思ってニヤニヤしておりました。ちなみにお医者さんから処方箋をもらったときは何もおっしゃいませんでしたよええ。気づかなかったし。っていうか朦朧としてたから、説明する感じでもなかったかもな。早く帰らせてオーラ出してたし。
 そんなわけで処方箋もって薬局に行って、少々調子の良い感じの薬剤師さんが薬の説明してくれましたとも。ご存じかもしれませんがタミフル・・・って。
 薬剤師さんの説明では、異常行動とタミフルの因果関係がはっきりしない、またそれが現れるのが未成年に限られている上に、確率は飛行機事故に遭うより低い(説明原文ママ)、ただ使用するかしないかは患者さんが選ぶこと、だそうです。処方する前に選ばせてくれないのかと思ったけれども、実際「じゃあ選べ」と言われても途方に暮れるかなあと思ってみたり。
 何度となく「最終的には判断は薬を使う本人が」と繰り返すのを突っ込みそうになりましたが、正直体力の限界、気力も尽き果てて、ここに引退を表明したい気分だったのでおとなしく帰ってきました。

 さて結果ですけども、まあなんともありませんわ。
 帰ってきて朦朧とした頭で説明をきちんと読まず、1錠飲めって書いてあるのに間違って2錠も飲んじゃいましたけどまあ今のところ異常はありませんわ。
 今は普通の量を教えられたとおり(朝・夕食後1錠)飲んでますが、熱も下がってエライ楽になっておりますわ。ブログ更新できるくらいに。
 じゃ、あっしはこのあとひな祭りなのに母親が熱出して何もしてもらえないかわいそうな娘とご飯食べて、頂き物の菱餅戴きます。そんで寝る、もうぐうぐう寝ちゃうね。いや全く眠くないけど。
 どうやって暇つぶせばいいんだよ今日の夜中!
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by bakiwan | 2007-03-03 17:32 | グダグダと。

いやー

熱出ちゃってさあ。風邪?寝てばっかりで退屈だから携帯でUPし始めたけど面倒くせぇなコレ。

昨日の夜に「だっるぅ」なんつって測ったら38.4℃よアンタ。朝起きてすんげえ節々とか痛くて、どっかなーなんつって測ったら39℃よアンタ。でも隣で寝てるぽんきちは絶好調なのな。
2歳児とばあちゃんといっしょに暮らす身としてはさ、風邪菌なんか培養してる場合じゃないでしょ。あー鼻水垂れてぎだ
そんな訳でぐったり仕事も休んで寝てばっかりいる母親が不思議だったのか、いっしょに布団に潜り込んだぽんきち、私の手を取り、もにもにもに…(もみもみ)なんつってマッサージしてくれてんの。テレビ見て覚えたんだろうけど、かあちゃん危うく号泣ですよ。
何度となく心配そうに布団の中の私を覗き込んだぽんきち、今日はきんかんくれてありがとな。あと心配して見に来てくれたのはいいけど、調子に乗って襖にアタマ打ちつけ、わあわあ泣いて結局膝の上から動かなくなったのこそ忘れないと思うわ。
あ、そいから社長、たぶん明日はダイジョブッス。
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by bakiwan | 2007-03-01 16:48 | グダグダと。