帰国して それなりに必死に生きております。


by bakiwan

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 お昼ご飯を飲茶ですまそうと、まだ日本から来て日がない人を連れて某チャイニーズ料理店に出かけた。
 わかってはいたのだ、飲茶はどんどんカートが来るので、二人でご飯を食べに行くのはとても危険だ。本当は何度もダンナと出かけようとしていたんだけど、ぽんきちは数に入らないし(入るかもしれないと今ふと思った)、私は実は食が細い方なので、確実にキュウキュウになるのだ。だから好きな物をちょっとずついろんな種類食べたい!という飲茶本来の目的(だよね?)からはずれてしまう。
 今日出かけたときはお昼時からちょっと遅くなっていて、お客さんも最盛期ほどは居ない。ので、席に着くなりカートをおばちゃんたちが砂糖に群がるアリのごとく、恐ろしい勢いで迫ってきた。砂糖の気持ちがわかる飲茶。
 いきなりおばちゃんたちに囲まれて負けそうになる二人だったが、ここで負けては恐ろしい量のチャイニーズをTOGOしなければならない。負けてはならぬ。飲茶は戦いなのだ!
 背後にいきなり現れたおばちゃんにめっさビビって「うぉぁ!?」なんて声を出したら、おばちゃん大笑い、なぜか私の耳を引っ張る。なんでだ!?わかんないけど親愛の情と解釈して、だっておどろいちゃったんだもーん的な笑い。

 飲茶初心者のAさんは少し自分を見失ってしまったのか、お好きな物を指さしてこれ、って言えばいいですよ、という私の適当な説明に素直に次々とあれこれと指さす。負けるぞそんなんじゃ!と握り拳を作ろうとしたが、さすがに大人なので気づいたか、「これ頼みすぎると食べきれませんよね」「ですね」「じゃあこんなもんで」さすが大人です。ていうかアタシが先にそう言えって話です。
 結局風邪ど真ん中のAさんが一番目を輝かせたのはおかゆだったが、なんだかとても楽しそうに食べてくれたので私も連れて来たかいがあった。
 出来ればチャイニーズブロッコリー食いたかったが・・・二人じゃ絶対無理だしな・・・。
 次回は最低4人。これくらい居ないと飲茶に負けるからな!

 なんて今実家のカーチャンから電話があって、マック換えたらメールの設定はおろかネットもつなげないと・・・ああ・・・機械音痴め・・・
 今からFAQ(母向け)作成しますです・・・。
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by bakiwan | 2006-01-20 13:29 | ロサンゼルスのお話。

怖いざます。

 ちょっと前に某マイミクさんちで某マイミクさんと某マイミクさんが(推測してください)「おかあさんといっしょ」に出ているお兄さんの話で盛り上がっているのを見て、へぇ、やっぱりお母さんが気に入ると視聴率あがるって本当なんだなあ、と思っていた。
 ぽんきちはまだちっちゃいので、わざわざ日本の子供番組を借りてきて見たりはしないのだが、もうそろそろいいかもしれないとも思う。
 彼女はテレビを見ないのではなく、毎朝ちゃあんと他のうちの子と同じようにテレビにかじりついているが、親が面倒くさがって日本の番組を借りてきたりしてないので、見ているのはディズニーチャンネルだ。
 朝7時に起きてちょっとぼおっとして、朝ご飯を食べてお洋服を着替え、私がバタバタしている間に彼女はテレビを見ている。
 7時までは大人のためにニュースを見せて貰っているが、8時からlittleEinstein、8時半からJojo'sCircus、9時から一番大好きなDoodlebops
 昨日の日記にも書いたけど、Doodlebopsさえかかっていればどんなにぐずっていてもぴたりと泣きやむ。
 どんなに台所で張り付いていても、テーマ曲が聞こえるとささささっとテレビの前に移動して一緒に踊っている。
 しかしこのDoodlebops、初めて見たときはぶっちゃけ相当引いた。どう見てもむじんくんじゃねえ?これ。
 何気なくつけていたが最初にぽんきちが食いつき、曲がかかると踊るようになり、Deedee(ウェブサイト参照ですが音が出ます)がしゃべり出すとじっと耳を傾けている。実際に見たら絶対泣くと思うんだがまあいい。
 そのうち歌と踊りがやたらとお上手なのに母親(ワタクシメ)が気づいて食いつく。この人たちいったいどんなオーディションで選ばれたんだろう・・・?
 本当なら8時半からのJojoに食いついて欲しい気がするクレイアニメが好きな私だが(作ろうかと思った)、本人は「嫌いじゃないけどDodlebopsほどの愛はないわ」って顔をしている。
 ちょっと踊りを直に見てみたいわ、とよけいなことを考えて調べたら、この方々カナダなのね。軽くショック。ちなみにこのあと5分だけやってるDanielCookもカナダだ。同じCookieJarで作ってるからな。ウェブサイトを今見たらアニメ番組みたいだがコレは実写、かわいいダニエル少年がいろんな事に挑戦している。こいつの力のいれ具合が行く先によって全く変わるのがかわいくていい。家の中でおばあちゃんと話しているときは明らかにトーンダウンしていたのに、ファイヤーファイターと一緒に消防車に乗るやいなや「Cool!!」連発。喜びすぎだお前。しかしかわいくていい。

 父親的にはCLIFFORDを見せたいと頑張っていたが、残念ながら本人食いつかず。こういうのって親がこうしたいって思っても実際に選ぶのは本人だからねえ。
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by bakiwan | 2006-01-13 19:01 | ぽんきちさんのコト

日本全国ですか?

エキサイト×椎名誠×新潮社の豪華コラボ『麺の甲子園』エントリー開始!
えーシーナさんともあろうお方が、日本国内のみエントリー受付されるんですか?海外ダメですか!?
えーシーナさあああああああん!

こんな写真あるんですけど
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by bakiwan | 2006-01-13 15:28 | ロサンゼルスのお話。
 まだ風邪引いてる私。
 昨晩母から電話があり、風邪早く治せよ、お前が引きっぱなしだと娘も治らないぜ、と言われて少々反省。仰るとおりです。
 昨年年末から、熱→咳・鼻水→嘔吐の3連コンボを決められてぐったりしていたワタクシ。嘔吐は本当に突然やってきたのだ。
 なんとまあ、前回の夢の日記を書いている最中に急にキモチワルくなり、トイレに駆け込んでぜーんぶリバース。あの夢祟ったのかと思ったぜ。
 足から力が抜けてよろよろと日記を切り上げ、倒れるようにベッドに潜り込んで、次の日もなんだかやーな感じは残っていたものの、そこは気合いでクリア。インフルエンザウイルスなんてあんなちっちぇえものに負けてたまるかバカモノ。
 俺は勝ったぞおおお!なんて調子に乗っていたら、昨日の夜からどうもぽんきちさんの様子がおかしかった。
 デイケアから帰り、ご飯を作っているあいだむずかるので、夫に抱っこしていてもらったらことりと眠りに落ち、そのまま起きなかった。
 どうしたんだろう、夜中咳してたりしたから眠かったんだろうか、とりあえず朝起きてご飯もりもり食べてるから平気かな、と油断して(またかよ)デイケアに連れて行った本日。
 やっべーなーこの雰囲気と思ったので、デイケアの先生に「なんか調子悪そうなんで、おかしかったらすぐ電話下さい」と言い残してその場を去ったが、果たして昼すぎに電話は鳴った。
 やたらにぐずります、寝てばかりいるんだけど起きたらすぐぐずります。
 それは間違いなく具合の悪い様子ですね、迎えに行きますと電話を切り、ピックアップに行ったらなるほどぐったり。センセに抱きかかえられて眠りそうになっていたが、私の顔を見て「ひーん助けてかーちゃーん」てな様子ですがりついた。
 もうダメだ、限界だ、病院に連れて行こう!

 こっちの病院は基本的にアポイントメントのみなので、飛び込みで果たして見てくれるのかどうか少々不安であったが、目の前でぐったりしている子供がいたらさすがに見てくれるだろう、とふんで病院へ直行。途中電話入れたら「1時半に戻る」とかって言うんだもん。
 車の中でもうっすら起きたり寝たりと様子がおかしく、ぐずりだしたので彼女の大好きな曲をかけるとちょっと落ち着いた。ありがとうDoodlebops
 で、駐車場に車を止めておろそうかな、と思ったらぐえ、って声。おお?吐きました。
 外から直で来ているから着替えなんて持っておらず、とりあえず車に装備しているティッシュで全部拭き取って車から降ろした。暖かい日でよかった・・・。
 病院では即座にアポイントメントを取ってくれ、少しの待ち時間だけですぐに先生が来た。ほんっとありがとう助かりました。
 しかしその少しの待ち時間が長いこと長いこと、眠いのに咳が出て眠れないのでもう辛そうに抱っこされて半目になってたりして、さすがに本気でびびりました。眠ったときに怖くなって思わずちょっと起こしてしまった。ごめんごめん。そのまま目を開けなかったらどうしよう、って脳裏によぎっちゃったんだ。

 白衣の先生が診察室に入った瞬間、ぽんきち残りの力をすべて振り絞って大泣き。元気じゃないかとほっとしたり、具合悪いのに恐怖までついてきてかわいそうだなあと思ったり。
 結局彼女はたちの悪い風邪(=ワタクシと同じもの)にやられていたらしく、鼻水止めと咳止めの処方箋を書いてもらって病院を抜け出した。
 薬局で薬を調合して貰っている間もカートに乗せられず、ずうっと抱っこしたまま店内をうろうろ。寝ているくせに私の袖をしっかり握っていて、これはすぐ目覚めてしまうだろうな、と切ない気持ちになったりして。
 いよいよおうちに帰れますよ、って車の中でもずうっとうとうとしていた彼女、家に着いて涙と嘔吐物で汚れた顔と体をガーゼで拭き、着替え、一緒にベッドに入ったら何の抵抗もなく眠りに落ちた。やはり自宅のベッドが一番落ち着くんだなあ・・・。

 夜は久しぶりにぐつぐつ煮込んだおかゆを少し食べ、ちょっとだけおやつも食べ、拭ききれなかった髪の毛の汚れをお風呂で綺麗にして、今現在彼女はすうすう寝息を立てて眠っている。
 結局寝る前に飲んだ風邪薬は、半分ほど戻してしまったが(他に飲んだ飲み物がちょっと多かったのだと思われる)、とりあえず穏やかに眠れればよしとしよう。

 明日は元気にご飯食べられますように。
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by bakiwan | 2006-01-12 21:28 | ぽんきちさんのコト
 昨晩、あまりにも生々しい夢を見てしまったのでちょっと気になって書いておくことにする。

 夢の中で私はぽんきちの下にもうひとり、男の子が出来、その子を産んだわけだが、産んだときになぜかもうひとりベッドで眠っている子がいて、私は産んでもいないのに「双子か?」と間抜けなことを考えていた。
 どう考えてもその子は私の子じゃないので、一応警察に届けて、警察も預かりますって話になった。
 夢の中なので不条理は今更だが、その子はなぜか交番で預かられ、おじさんのお巡りさんが毎日面倒を見ていたのだが、私もなにやら気になって毎日その子の様子を見に行っていた。この時点でその子は男の子だと私は思いこんでいたが、ある日お巡りさんが「これ以上私も女の子の面倒見られないしなあ」という。え?女の子?
 びっくりしておむつを換えたときに確認すると、確かにその子は女の子。しかもやたら私になついている。
 もうしょうがない、どうせ一人産んだ事だし、一緒に育てます、と言って私はその子を引き取った。ちなみに夫には事後承諾。すいません。
 私はそのときすでに自分の子に「真言」と書いて「まこと」と言う名を付けていて、もう双子として扱おうと思い、女の子に「美言」と書いて「みこと」と言う名前を付けた。
 みことは栗色の髪に碧眼の子だったので明らかに私たち夫婦の子ではなかったが、それでも双子のように二人すくすく育つ。夢の中だから時間の経過も早いのだ。
 13,4歳になったときに、彼らの仲良しだった「ゆうたくん」という男の子が亡くなった。そのゆうたくんは恐ろしくすさんでしまった子で、人として何か大事なものを無くしてしまったような子だったが、うちの双子とだけは仲良くしていたようだ。
 ただ、死んでしまってから化けて出た。
 面倒なので詳細は割愛するが、みことをどうやら狙っているらしく、彼女に血だらけでつきまとう。今冷静に書いているからどうってことは無いけど、見てたときは怖かったんですよミナサン。
 みことを守ってくれようとした子たちが次々と虐殺されていき、ついにみことの前に現れ、私はどうにかしてみことを守ろうとするんだけど、声も出ないし体も動かない。

 って所でぽんきちの咳で目が覚めた。
 なんだろうこれ?
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by bakiwan | 2006-01-09 21:12 | グダグダと。