帰国して それなりに必死に生きております。


by bakiwan

カテゴリ:ロサンゼルスのお話。( 15 )

 予定よりちょっと早いですが、本日、これより最後のPCを梱包し、モデムを箱に戻します。
 ごきげんようLAのみなさん。

 新居にPCが届き次第ことの顛末はアップいたします。

 活目して待て!!!


 それほどのことじゃねえな。

           デハ。 

              Nina
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by bakiwan | 2006-03-29 18:39 | ロサンゼルスのお話。
 思い立ったのは朝。yahooWeatherを何気なく見ていたら、どうやら今日は天気がいいらしい。ふうん、どっか連れてってやろっかなー。
 思いついたのはAnaheim、皆様ご存じDisneyland。
 頃合い(?)を見計らって夫に電話。抜け駆けするといじけるので、とりあえず先に断っておこうと電話を鳴らし、「相談っていうか報告なんですけど」と切り出す。「Disneyland行こうかなと思って」突然の話にとりあえず笑う夫。「いいよ行っておいで、で、誰と?」「今思いついたんだもん、ぽんきちと二人ですよ」「マジで!?」
 はい、マジです。だって思いついちゃったから。

 ぽんきちの午前のお昼寝を車の中で済ませていただき、目が覚めたらDisneyland。おめでとうぽんきち。デビューです。なんのだろ。
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 ナカナカ楽しそうでしょ?
 しかしね諸君、女手ひとつでDisneyland、正直ちょっと後悔。1歳児連れてはちと無謀だった。
 歩きたい歩きたい楽しそう歩きたいが頭から湯気出してるのがわかる。せっかくだから歩かせてやりたいと思ったらアンタ、四方八方に。しかも平日なのになんでこんなに混んでるの?すげーなWalt。
 それでもあっちこっちの人に親切にされてた私たち親子。Tramでストローラー持っててくれたおじさん本当にありがとう。同じくTramでぽんきち抱っこしてくれてたその奥さんもありがとう。転がりだしたストローラーとっさに押さえてくれたお姉さんありがとう。帰りのTramでストローラー持ち上げるの手伝ってくれたおばちゃんありがとう。ぽんきちが落としたぬいぐるみの所在教えてくれたお姉さんありがとう。ぽんきちが落としたコップ速攻拾ってくれたお兄さんありがとう。沢山ばいばいしてくれたお嬢さんありがとう。そのほかみんなみんなすごい沢山の親切ありがとう。っていうことは、それだけ人騒がせ親子だったのです。うむ、やはり無謀だった。

 ぽんきちのハートを一番射止めたのはPlayHouseDisneyのBear(こいつ)だった。ショーが始まるや否や立ち上がって「わんわ!!」と・・・だからそれ熊だってば・・・。
 まあいい、喜んでいたみたいだからまあいい。その次にJOJOが出てきたときには私の方がコーフンしてしまった。さあみんな歌おう!っていうからきっちり歌い終えた私。毎日見てりゃ覚えるんですよ。
 しかしアメリカの子供たちはお行儀がいい。みんなきちーんと座ってるし、踊れと言われりゃ踊る、座れと言われりゃ座る。すばらしい。教育の違いをかいま見ました。自由の権利を行使するためには義務を全うするのだ。うむ。よく見ておけよ。前にアメリカの先生が日本の高校を視察に行って熱出しそうになって帰ってきたって話を聞いたことがあるけど、そうだろうなあ。

 ホントはもっとあっちこっち行きたかったが、1歳児あまりの暑さにダウン。まさかこんなに暑いとはAnaheim。なめてました。
 そんなわけで、午後のお昼寝にちょうど良いように車に乗ったら、はしゃぎ疲れたのかお嬢様はことりと眠りに落ち、家に着いた現在もすやすやと寝息を立てていらっしゃる。
 絶対覚えてないだろうけど、ちゃんと写真も撮ったし、オカーチャンは楽しかったですよ。ありがとね。
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by bakiwan | 2006-03-23 16:14 | ロサンゼルスのお話。
 昨日、昨日はなぜ雨が降ったんだろう。もういいんじゃないの?夏来ても。そろそろあぢぢってなってくれよ。だってほら、アタシこれから札幌(仮名)に行っちゃうし。散々文句たれてたLAの夏だけど、ちょっとくらいなら暑くてもいいよ。あ、だめだ服しまっちゃった。やっぱ今の無し。

 日曜日、引っ越し作業を夫婦二人で汗だくになってやって、夫の人が珍しく家で働いたりしたから雨が降ったに違いない。しかも着る服しまっちゃってんの、ばっかでー。
 ぽんきちの夏服もとりあえずしまい込んだ。要らない物はすべて一緒くたにまとめた。これをお世話になったデイケアに差し上げるのだ。ベッドも。
 そう言えばぽんきちは通算何日このベッドで寝たかな。
 生まれてから初めて我が家の敷居をまたいだ生後2日目、少し寝てたけどすぐ泣いたな。おそるおそる一緒に寝たらすぐ寝たな。
 その後何回かトライしたけどやっぱりすぐ泣いた。仕方ないからいつでも私の横に寝かして、すっかりソレはくせになってしまった。後から聞いたけど、一番最初に離して寝ないともうダメなんだってさ。病院のベッドでも一緒だったっつの。遅かったんじゃん、今思えば。看護婦さんに「ぐずって寝ないから、一緒に寝てみようか」と言われて、産んだ感動と我が子かわいさに首を縦に振ってしまったがあれがすべての始まりだったのか。
 ベッドを片付ける前に、と思ってぽんきちを上にのせてみたが、少し不思議そうな顔してはねてみて、すぐ嫌になって降りてきた。要するにコレが嫌いだったの?あんた。

 月曜日、パスポート取りに領事館に行ったら大人気。車止めるところもなければ椅子も2つみっつしか空いてない。ぽんきちは歩きたそうだし、困ったなあと思ってあたりを見回すと、教科書だろうか?いやもっと薄いかな、平積みになった本の山。ずがこうさく1・2ねんせい とか書いてある。しかもご自由にドウゾと。
 思わずいくつか手にとってしまった。ぽんきち用にお絵かきっぽい本。間違って中学生用の美術の本も取ってしまったが、まあ本人がよくわかっていないことに代わりはないだろうから、とりあえず絵でも見せておけと思う。
 番号呼ばれるまでややしばらく、必死に誤魔化していたら隣に座ったおばあちゃんが、「こんなのあげていいかわからないけれど」と言いながらキャラメルくれた。「柔らかいから手でちぎれるわよ」と仰るので、ありがたくそうする。大喜びのぽんきち。お前はいつどこでもいろんな人にいろんな物を貰うんですね。
 領事館の用事を済ませて一気に自宅近くまで戻り、Targ●tにネットで頼んでおいた写真を取りに行ったら「出来てない。メールもう一回checkしてみて」ハァ?
 しかしこういうときはごねても無いものはないので、あきらめて待ち合わせの場所に向かう。
 そうなのだ、昨日は知人の方が小さなお別れ会をしてくれたのだ。

 彼女は体調が悪いのにきっと私のために無理をして来てくれたと思われ、なにやら顔色が宜しくない。申し訳ない気持ちになりつつ、ありがたくクレープを食う。ぽんきちも食う。
 少し遅れて友人すももが現れ、心の中で小さく「ぽんきちを頼みました・・・」と勝手なことを考えていた。スマヌスマヌ。
 すももは思い切ってワインを持参しており、「ウェブサイトのトップに持ち込み可って書いてあった」と言う。あなたそう言うことcheckするの本当にマメですね。感心。
 しかもワインは旨かった。昼間だからってのも手伝ってだな。
 この場を借りてありがとうございました。いやワインじゃなく、お別れ会のお気持ちに、お二人にです。

 その後お世話になったデイケアにぽんきちの想い出が全く無いベッドを届け、晩ご飯の買い物をしに家を出たときにはもう5時近かった。
 買い物をしている間はご機嫌だったぽんきち、さすがに朝からバタバタしていて疲れたのか、車の中で眠ってしまった。
 すぐに家に着く場所にいたのだが、起こすのもかわいそうだし、とそのまま近所をドライブすることに。夜ぽんきち乗っけて二人で外を走るなんて相当久しぶりだ。
 そうだ、こんなこともうそんなに無いんだ。いまのうちに楽しんでおこうとビーチ沿いを北に向かったが、暗くてなんにも見えねえでやんの。ヤレヤレ。

 あらかた回ってもう限界、夫の人も帰ってくる時間だし、と車を駐車場に停めて玄関のドアを開けた瞬間に聞き慣れた靴音。
 外から夫の人が疲れた顔してクリアケース運びながら帰ってきたのだった。
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by bakiwan | 2006-03-21 20:57 | ロサンゼルスのお話。

Emotionalなんです。

 今日、ちょと慣れ親しんだ人々しばしの別れをしてきた。
 最後だし、お昼ご飯を食べに行こうよ、という軽いつもりで行ってきたら、カード渡され、寄せ書きがあった。やばい。最近涙腺が弱まってるのにコレはやばい。年のせいって言うなよ?
 なんか一言、的な雰囲気は正直一番苦手であり、端から見ていて面白いだろうと言うほどアワアワしたワタクシ。参った、何言えば良いんだろう?ああいうとき?
 正直に「いやーこんなことまでして貰っちゃったらぶっちゃけインディアナ行きたくなくなったっす」とか言っちゃっていい?そんな馬鹿な。

 なんかもう、私は本当に周囲の人に恵まれているんだなと思う。
 くじ運とかは恐ろしいほどないけど、出会いにかけては自信がある。くじがまったく当たらない代わりに、そう言うところでちゃーんと運を使っているのだ。本当に有効活用していると思う。
 友達もみいんな心配してくれている。心配させておいてこういうコト言っちゃいけないだろうと思うんだけど、嬉しいなあ。本当に。
 友達は選べと小さい頃に言われたことがあったが、自分から選んでなくてもなんだか上手く行ってるよ。

 ぽんきちもデイケア本日最終日で、迎えに行ったら「卒業生!」とか言われていて、なんだかこっちはこっちでお前もいい出会いだったんじゃん、としみじみ。
 デイケアを出て、もうこれからしばらく元の生活に戻るね、昼間はずうっと二人きりの生活、見知らぬ土地で頑張ろうなお互い、と思ったらなんだかぽんきちを抱く手に力が入った。
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by bakiwan | 2006-03-17 20:49 | ロサンゼルスのお話。
 今まで自サイトの紹介も「カリフォルニアから発信」と歌い、カリフォルニアの子育て紹介のつもりでブログを書き(初期の目的はどこへやら・・・)、サイトにおいてある情報ももちろんカリフォルニア一色だったワタクシ。アタリマエなんだけど。
 ところがですよ。もったいぶった書き方だなあ。我ながら。
 諸事情により、ワタクシ転居が決定いたしました。行き先はインディアナ州でございます。
 ブログのカテゴリも「インディアナのお話。」にしないと・・・とかそんなのんきなこと言ってる場合じゃないよう!!

 まず真っ先に調べたのはケーブル会社。ネットつなげないと私の精神が崩壊してしまうので、何はともあれ高速インターネット。日本に居たらわからないだろう!光で速度がどうとか言ってやがる君たちには!ケーブルが今のところ一番早いんだぞ!DSLなんて遅くて使えないんだぞ!きっと基地局まで100マイルくらいあるよ(大げさです)・・・。
 とりあえずインディアナにもちゃんとケーブル会社があるようで(アタリマエです)、ネットの問題はクリア。
 よし次は、えっと次はなんだ、車か!DMVもう一回行かないと行けないんじゃないの!?うっはーうぜえええええええ!他州の免許って切り替え出来るの?取り直し?
 大あわてでぐぐっておりますが、どうやら切り替えが出来る見通し。不確定。オハイオとどっかはダメだって話だけど、タブンインディアナは平気・・・だと・・・思う・・・といいな・・・・・・・・。

 ダンナはそれどころじゃないようで、日本食、日本食はっ、と騒いでいる。知るかそんなもん、アメリカ来たんだからハンバーガーでも食っとけ!いやそれはひどいか。
 一番近い日系マーケットはどうやらシカゴ。およそ300マイル。バカじゃないの。行かないよそんな遠くに1歳児連れて。Amtrackでも4時間以上かかるんだぜ。日帰りできねえよ。いや一人なら出来るかもしれないが。
 なんつって今実際車でどのくらいかかるのか調べようとしたら、最近メールオーダーやってるじゃないか!エライ!偉すぎるミツワ!あまりにもエライので実名だ!ありがとうミツワ!間違いなく乾物関係はお世話になるぜ!

 しかしインディアナ、真冬の平均気温が零下です。ただいまふるさと。札幌とどっちが寒いかなあ。
 ていうかそんな何ヶ月も先の話より、とりあえず1歳児と引っ越し、コッチの方が大問題だ!!
 またこんなことに・・・・・
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by bakiwan | 2006-02-24 21:53 | ロサンゼルスのお話。
 お昼ご飯を飲茶ですまそうと、まだ日本から来て日がない人を連れて某チャイニーズ料理店に出かけた。
 わかってはいたのだ、飲茶はどんどんカートが来るので、二人でご飯を食べに行くのはとても危険だ。本当は何度もダンナと出かけようとしていたんだけど、ぽんきちは数に入らないし(入るかもしれないと今ふと思った)、私は実は食が細い方なので、確実にキュウキュウになるのだ。だから好きな物をちょっとずついろんな種類食べたい!という飲茶本来の目的(だよね?)からはずれてしまう。
 今日出かけたときはお昼時からちょっと遅くなっていて、お客さんも最盛期ほどは居ない。ので、席に着くなりカートをおばちゃんたちが砂糖に群がるアリのごとく、恐ろしい勢いで迫ってきた。砂糖の気持ちがわかる飲茶。
 いきなりおばちゃんたちに囲まれて負けそうになる二人だったが、ここで負けては恐ろしい量のチャイニーズをTOGOしなければならない。負けてはならぬ。飲茶は戦いなのだ!
 背後にいきなり現れたおばちゃんにめっさビビって「うぉぁ!?」なんて声を出したら、おばちゃん大笑い、なぜか私の耳を引っ張る。なんでだ!?わかんないけど親愛の情と解釈して、だっておどろいちゃったんだもーん的な笑い。

 飲茶初心者のAさんは少し自分を見失ってしまったのか、お好きな物を指さしてこれ、って言えばいいですよ、という私の適当な説明に素直に次々とあれこれと指さす。負けるぞそんなんじゃ!と握り拳を作ろうとしたが、さすがに大人なので気づいたか、「これ頼みすぎると食べきれませんよね」「ですね」「じゃあこんなもんで」さすが大人です。ていうかアタシが先にそう言えって話です。
 結局風邪ど真ん中のAさんが一番目を輝かせたのはおかゆだったが、なんだかとても楽しそうに食べてくれたので私も連れて来たかいがあった。
 出来ればチャイニーズブロッコリー食いたかったが・・・二人じゃ絶対無理だしな・・・。
 次回は最低4人。これくらい居ないと飲茶に負けるからな!

 なんて今実家のカーチャンから電話があって、マック換えたらメールの設定はおろかネットもつなげないと・・・ああ・・・機械音痴め・・・
 今からFAQ(母向け)作成しますです・・・。
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by bakiwan | 2006-01-20 13:29 | ロサンゼルスのお話。

日本全国ですか?

エキサイト×椎名誠×新潮社の豪華コラボ『麺の甲子園』エントリー開始!
えーシーナさんともあろうお方が、日本国内のみエントリー受付されるんですか?海外ダメですか!?
えーシーナさあああああああん!

こんな写真あるんですけど
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by bakiwan | 2006-01-13 15:28 | ロサンゼルスのお話。

招かれざる・・・


 やっと遠ざかっていったハリケーンWilma。Katrina、Ritaときて今度はWilmaで、どうやら付ける名前も不足してきたらしい。女性の名前にこだわる理由は何だ?ヒステリックな感じだと思ってんのかコンニャロメ!と思ったら別に女性名限定という訳ではないようだ。詳しくは私の心の雑学事典、Wikipediaにて調べると面白い。
 どうやらハリケーンと呼ばれるにはそれなりの大きさじゃなきゃいけないらしく、台風レベルよりもうちょっと大きいとハリケーンのカテゴリー1になるみたいだ。カテゴリー3とか4とか、最近ニュースで本当によく聞く単語だ。こんなもんは覚えないで済めばそれに越したことはないんだが。
 Katrinaが来ている時は、友達がうちに来ると挨拶代わりに「今まだカテゴリー3なの?」とかって言いながらニュースをつけていた。Ritaの時もそう。もちろん今回も。
 さっきニュースをつけたら、散々たる有様のCancunが映っていた。絶対一度は行くのだ!と力拳を握りしめて誓っていたCancun。メキシコ人の友達が「メキシコ行くならCancunオススメ!高いけど!でもスッゲー綺麗だから!」と力説していたので、ちらっとウェブサイト見たらすっかりとりこになったCancun。Wilmaのバカがくる前は、こんなすてきなリゾートだったのだ。
 しかしここは観光地、外国人観光客が外貨を落としていかないと(ドルが使えますカラネ)、復興が遅れてしまうだろう。だからお金が貯まって旅行できる身分(ぽんきち・・・)になったら、絶対行くのだ!
 そのころにはもう災害の爪痕など無くなっているだろうけど。
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by bakiwan | 2005-10-24 20:46 | ロサンゼルスのお話。

Trick or Treat!

 ちょっとだけ早いが、トップの写真がこんなんになってることもあり、本日お題はハロウィンである。
 日本にいるカーチャンにこのトップの写真と同じものをメールにて送ったらば、大喜びで「かぼちゃ女かよ!」と騒いでいた。次はトナカイらしいぜ、とも言ってみたのだが、それはまだ気持ちが動かないみたいだ。その前に初バースデーあるしな。
 で、そのときにマゴバカカーチャンは、Co.Workerにもジャックランタンと化した小さい生き物の写真を見せびらかしたらしいのだが、オッサンばかりの職場で、ハロウィンを知っているのは若い子ばかり。やっぱりね。んで、だいたいハロウィンって何だと思ってるんだろう?と思い当たった。
 私は実はきっちり把握していない(アメリカのお盆って聞いたのを鵜呑みにしている)のでググったら、一発目にやたら詳しいサイトが出てきたので紹介。その名も「ハロウィン・ジャパン・インフォ(「HJI(http://www.h-jp.info/)」
 見たら思いっきり日本のお盆に当たる~(詳しくは上記サイト参照のこと)」って書いてあるでやんの。合ってたけどいいのかしらこんな事で。
 カボチャのお化けは「ジャック・オー・ランタン」って言う。ジャックランタンって言うとどうしても某ゲームとか思い出しちゃう人はお友達になれそうだが、正式には真ん中に「オー」が付いている。実家にこの手の本を沢山置いてきてしまったので、気軽に貸すぜと言えないのが辛いが、どうせ貸すぜと言っても借りたいという人は皆無だろうからいいや。
 10月31日には、隣のお子さん(・・2歳だからなまだ・・・)とかがお菓子くれなきゃいたずらしちゃうぞ!!ってやってきて欲しいのだ。ぽんきちがおっきくなって、もし引っ越していたとしても、探し当ててやり返すのだ。
 今年はアメリカに来て初めて、飴の袋を買いに行くのだ!
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by bakiwan | 2005-10-23 16:50 | ロサンゼルスのお話。
 昨日の日記でクソ暑い暑いと騒いでいたら、今日はもっと暑い。ふざけんな、99度ってなんだ!?料理番組見てんじゃねえんだぞ!摂氏にしたら36~7度ですよ。バカじゃないの全く。
 午前中から気温はぐんぐん上がり、涼しいうちにキッチリお昼寝してくれたぽんきち、本日絶好調だった。お昼ご飯ももりもり食べて(それはいつもと変わらないんだけどね・・・)、デザートにみかんまで食べて、口の中もさっぱりさわやか。
 ところがやはり、ナメてはいけないLAの残暑。Yahoo!.comの天気ページを見たら、現在97度!!きゅうじゅうななどぉ~!?アホカ!ヤッテラレッカ!
 案の定ねむねむーだけどねむれーないわーってぐずぐず言い出したぽんきち。昨日よりはまだましなようだけど(午前中きっちり寝たから)、外に出たいのは娘ではなく親の方。だって昨日、カメラ持って行かなかったのを本気で後悔したんだもん。
 本日はStarbucksではなく、お昼ご飯もかねてMacに寄った。本当は車から降りてStarbucksに寄りたかったのだが、寝ちゃってんだもんなー。はえーよ。
 ぽんきちが寝てるのを見て知ってるのにでかい声で喋り続けるMacのにーちゃん、デリカシーねえぞこのやろう!と思っていたら起きちゃった。意味ねえ!もう帰るか!ってそんなわけ無い。しょうがないから起きたまんま、昨日と同じ道筋に向かった。絶対途中でむずかるだろうなと思いつつ、ま、そうなったら降ろしてちょっと遊べばいいかー。

 私のお気に入り絶景ポイント、ご覧ください!!e0043258_871717.jpg
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なんと美しい風景でしょうアナタ!!
 調子に乗ってバンバン写真を撮り、ぽんきちを車から降ろし、また記念に写真を撮り暑くなってきたので、エンジンをかけっぱなしにしている車にぽんきちを乗せる。さー戻るか、と思ったところで、私の車の後ろに、一台の車が止まった。白と黒のおなじみFord、これはお巡りさん!
 しかも車降りて近づいてくる!笑顔!笑顔です!「何かあったの?大丈夫?」まだ笑顔です!コッチも笑顔で「写真撮ってたの」なんつって、あははーって笑おうとしたら「ココ、車止めちゃいけないの知ってる?」ぃえ?
 指さした方向を見たら、確かに書いてあるよ、止めちゃダメって。うっひょーマジディスカ!
 とっさにゴメン!!って手を合わせて(そんなことするの日本人だけだと思うけどな・・・)お巡りさんを見ると、「逮捕しなくちゃ」ぃえぃ!?すぐさま「嘘嘘、車動かしてね」
 Move your carだと、心臓止まるかと思ったぞこの野郎、アタシの魂がremoveするわ、T2のロバート・パトリックみたいな顔しやがって。冗談言うならもうちょっとそれらしいツラしやがれ、と悪態を心の中でつきかけたが、待て待て、いいんだ、超いい人じゃん、だからアタシも超笑顔!!(当時のコーフンを再現しておりますので言語が怪しいです)
 その後私が車に乗ってシートベルトをしたのをバックミラーで確認し(視線を感じた)、パトカーは去っていった。っていうか私も後に続いた。

 その後ぽんきちはすぐにむずかりだし、私はモールの駐車場に車を止め、のんびり彼女に冷たいリンゴジュースを与え、帰途についたのでしたとさ。
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by bakiwan | 2005-09-29 17:48 | ロサンゼルスのお話。