帰国して それなりに必死に生きております。


by bakiwan

カテゴリ:ぽんきちさんのコト( 78 )

 またしても暑い日が帰ってきたインディアナ。天気予報を見ると、当分アチチチチチらしい。金曜にゃ90度超えるとさ。摂氏30度ですよアンタ。
 今日も昼過ぎからぐんぐん気温が上がってきたが、ぽんきちは家の中だけにいると大変ご機嫌が悪くなるので、仕方なしに外に出る。あっちーなもう。日焼け止め塗りゃよかったぜ。
 地面を這うアリを必死に追い、しかし追い切れず、あっさりと逃げられてみたり、今度は停止していてくれたから捕まえようとするのかな、と思いきや、いきなり踏みつけようとする傍若無人ぶり。止めなさいよアリだって生きてんですよ、頑張って。
 しかし1歳児に掴まるほど甘くはないインディアナアリ(咄嗟に命名)、涼しい顔で横切っていった。なめられてるのがわかったのか、「別にアタシ興味ないし」くらいの顔で日向に出て行ったが、正直勘弁して欲しいと心でため息、顔は笑顔。
 日向に出て、駐車してある私の車に手をかけて段差を降りようとしたが、予想外に熱くなっていたので驚いて振り返る。「見た?今の?」って顔してますけど、私はさわってないからわかんないっつの。
 「ちちちちちち」とか言って両手をぱたぱた振ったあと、車に向かって「ふーふー」してみる1歳児。エライ!ちゃんとわかってるじゃないか!無駄だけどね。
 暑さに負けたのか、「ばっばーい」して車の周りを一周し、すぐさまベランダまで戻って”おうちに入る”。えー、つまんなーいってわめくなよー?
 結局10分後に退屈になってテレビの前に行き、付けろとご指示を出していたが、残念ながら今はテレビタイムではありません。ビデオも禁止です。一日中テレビばっか見てちゃあいかん。退屈なら外で・・・外さらに気温上がってるんだろうな・・・
 北向きの涼しい我が家でおんぶして遊び、汗だくになるかわいそうなハハオヤは、携帯で撮ったあじさいの写真だけが慰みだったのでした。
 
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by bakiwan | 2006-06-14 22:13 | ぽんきちさんのコト
 タイトルとは裏腹に、真剣な悩みになりつつあるぽんきちのコト。
 歩くだけでなくとってってっとっと、って走るようになり、だんだん背も伸びて、思わぬ所に手が届いたりしつつあるぽんきち。いつの間に背伸びなんか出来るようになってたんだか。
 いたずらは興味の表れである、とのんきに構えていた私、いくつかの「さわってはいけないもの」意外は出来るだけヤツの手の届かぬ所に避難させていたが、いたずらはエスカレートしている。
 ダメですっ!と言えばさわるのを止めて誤魔化し笑いしながら甘えてきたりするので、まあダメって言うのはわかっていると思う。
 しかしそれは「さわってはいけないもの」の話。
 彼女がいつも使っているコップは2種類あって、どんどんこぼしていいですよ用の普通のコップと、出来れば今はこっちでオネガイします用のストロー付きの物。どんどんこぼして良いですよ用の方は、名の通りなので、お食事時間にお出ししたりしているので、大抵麦茶を入れている。ストローの方は、ちょっとのどが渇いたときに椅子に座らせるほどじゃないから出来れば思い切って振り回してこぼしたりしないでください、って言うとき、ジュースなどを入れている。
 そのコップの方、それをひっくり返してお茶をこぼして遊ぶのが気に入ってしまった。
 これはたまったモンじゃありません。お茶だからっつったってアンタ。
 
 何度も「ダメ!」と叱っているが、コップは「さわってはいけないもの」ではなく、「ひっくり返してはいけないもの」だ。これは難しい。しかも「ひっくり返すのは何が何でもダメ」だと飲まれへんがな。何度も根気よく教えなくてはいけないだろうと覚悟して、やるたびに叱っているが、出来ればココで怒鳴ったりしたくない。ココでっていうか叱るときに大声出したりしたくない。出来れば、ね。
 しかし「コラ!」が何故なのか彼女には全く理解できないようで、しまいには遊んでいると思われてしまう。コレには本格的に参った。いつもの気軽な「参った」とはレベルが違うのである。
 コップを持って「こうしたらだめ」「これはいい」と何度も何度も伝えているが、「さわってはいけないもの」を叱られたときに出る「ごめんなさい」のお辞儀が出ない。仕舞いにはにやりと笑って話し始めたりしてしまう。私がコップを逆さにして「コレは だぁめ」と言うのを真似して手を振ったりしている。ここでハラ立てたら負けだ、と必死に耐えてはいるが、穏やかな声を出していると伝わらないのかしら。だからっつってキーキー怒りたくない・・・。

 子供を叱るとき、こちらが腹を立て、それに任せて「叱る」ではなく「怒る」になれば、それは多分自分に返ってくる。その後の自己嫌悪が容易に想像できてしまうので、必死に耐えている。そのときの呪文は「まだ1歳1歳1歳・・・」念仏かっつの。
 ああ!わかってはいるんだけど難しいなあ!本当に彼女には申し訳ないけれど、一日中一緒にいるコトが辛くなってしまうコトがあるんだよママン。

 以上、愚痴でした。ヤレヤレ。
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by bakiwan | 2006-06-11 22:32 | ぽんきちさんのコト
 各地で猛暑を記録しておりますアメリカ合衆国でございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 昨日80度を記録いたしましたので、12ドル99だかで購入いたしました幼児用プールに娘をブチ込んでみました。
 楽しそうでございましたよ。
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なかなか挑発的な目つきで、ワタクシ大変宜しいと思います。
おむつ見えちゃってるし。
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by bakiwan | 2006-06-06 09:19 | ぽんきちさんのコト

また転んだんす。

 今度は逆から行きましてね、逆のおでこすりむきましたとも。
 しかし1歳児なりに学んではいるのか、傷はさほどではなく、ゆっくりゆっくり確かめるように崩れ落ちていった(離れたところで一部始終目撃していた)。
 最近は小さな段差を勢いですとーんとクリアしていたので、まだ油断していたのだ。考えるとダメなんだね。この先「あー考える前に体を動かせばよかった・・・」とあいつは何度思うのか。
 まずしゃがみ込み、縁に手をかけ、ちょっと考え、左足を降ろそうとしてみて、元に戻し、右足を降ろそうとして元に戻し、「えーっと・・・こないだはどうやったんだっけなー・・・」て雰囲気である。「たっちして普通に降りられるじゃん?」と暖かいアドバイスを送るも、本人夢中でさっぱり聞いていない。この先「ああ・・・あのとき人の話を聞いておけばよかった・・・」とあいつは何度思うのか。

 いっそ横に置いてある私の車に掴まればいいのにな、初期はそのようにしていたんだろうに、と声をかけようと思ったときは遅く、愛娘の頭はどんどん下に移動し、代わりに尻が高くなってきた。「あ、これ頭から落ちてるな」と立ち上がると同時に、彼女はごろりん、と地べたに転がった。大して派手に転んだわけではなかったので、さほど心配もせずにゆっくり近寄ると、本人は失敗したショックと擦りむいた痛みで小さく泣き始めた。
 あららららー、あらー、あらーなんつって、私がのどかな声を出していたのも気にくわなかったのかも知れない。しかし残念だが「あらー!大変!イタイイタイしまちたか!?」なんつって駆け寄るキャラクタではないのだよ、あなたの母親は。
 この先「ああ・・・この母親は結構あてにならないわ・・・」とあいつは何度思うのか。

 結局その後ビビリになった娘は、おとなしく宝箱で遊びましたとさ。
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by bakiwan | 2006-05-20 21:51 | ぽんきちさんのコト

さて。

 2回もサッカーの興奮を書いてしまったので、ここらでちょっとぽんきち情報。
 本日、久々に晴れ間が広がったインディアナ地方、まだまだ雨は続きそうだが、その瞬間を見逃さず「今だっ!!」と外に出た。
 最近ぽんきちは小さな段差を一人で這わずに上り下り出来るので、暖かく見守っておりつつ、一瞬目を離した。
 と、いきなり天地を揺るがす大号泣。どどどうした!?と居るはずの場所を見ると居ない。下から声がする、と足下を見ると見事に転がっている。
 少しくらい転んでも、よし、這ってこい!っていうか立ち上がれ!べらんめえ男だろお前はよ(違います)!!そんくれえでビクつくんじゃねえ!と叱咤激励(*一部大げさな表現がございましたことをお詫びして訂正いたします)していたが、あまりにも鳴き声いや泣き声がひどいので思わず抱き上げてみると、見事おでこにたんこぶ、目の回りに擦り傷。目がなんともなくて良かった・・・とほっとするのもつかの間、必死にしがみついてわあわあ泣くぽんきちを慰めた。
 泣き声に気づいてお向かいの少年B君(7歳)も友達と一緒に駆け寄ってきた。「彼女転んだよ」わかってます。しかし心配してくれてありがとう。

 B君が心配するのもつかの間、彼らは矢継ぎ早に私に話しかけてきた。えっとぽんきちはもう興味無いですか?
 しかしおかげさまでぽんきちは目の前のイカす白人少年2名に目を奪われ、ぴたりと泣きやんだ。
 泣きやんだらおしゃべりが止まらないアメリカ人少年たち、次々とあれやこれや、コレ見てアレ見て、と大騒ぎ。子供ってのはどこの子も変わりません。
 挙げ句の果てにB君、「ねえアナタ僕にキス出来る?」え?アタシでっか?えっとアンタの年何倍かな。「ねえデートしてくれる?」えっと。何その色目。
 お母さん、私アメリカ来て7歳の少年に口説かれてます。さすがと言おうかなんと言おうか。
 困った日本人のワタクシは、ぽんきちを抱き上げ「ほれ」とB君に差し出してみたが「違うよアナタだよ」と笑われた。ひー。

 そのまま買い物に行く用事があったので、あははは、あはーなどと笑って誤魔化しつつ、「見て!上手く回せるよ!」となぜか手に持っていた松葉杖をくるくる回している彼に「お、さっきより回ってんじゃん!」などと話題を変えつつ、「じゃああたしたち出かけなきゃいけないからー」と逃げ出した。
 すげえ、なんていうかすげえ。7歳で大人をこれほどからかえるってすげえ。なんか感動しつつ、かわいいなあ、とつい車の中で笑ってしまった。
 ごめんねぽんきち、アンタこんな状態なのに。
 
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by bakiwan | 2006-05-16 20:10 | ぽんきちさんのコト

バカ親一代記。

 うちの夫は、自分の娘に大変弱い。
 それでもちゃんと「それダメ!」とか「あっち行ってなさい!」とかはちゃんと言うようにしているようだ。だが、それにしてもベタベタである。
 日曜日、のんびり朝寝の夫と午前中のお昼寝を終えたぽんきちがベッドで同時に起床。そのまま二人で楽しそうに「うきゃきゃきゃきゃあああああああ」なんて人様が聞いたら誤解しそうな声を出して大はしゃぎ。
 そこでぽんきち、テンション上がって夫の顔を思いっきりひっかいた。
 時折やるのだ。この娘は、これだけはダメと言っても自分を見失う時がある。
 まだ1歳児の事であるから、じっくり教えるしかないと覚悟して、こっちも「イタイイタイしたらダメ」「アナタもイタイイタイされたらイヤでしょ?」と腰を据えて説得。ダメだよ、と言うと取りあえず反省はしているような顔をするのだが。またあんまり長く教えてもわからないだろうから、ダメ、イタイイタイはダメ、とわかりやすくは言うが長期戦になる。はしゃいでいる時の力加減がわからなくなるのだろう。
 そのときも「コラ!イタイイタイダメ!」と叱りつけると、さすがに夫も「痛い!ダメ!」と怖い顔を作った。
 普段は自分に優しく、抱っこーと言えば「しょうがないなあ(はぁと」なんて声を出して抱っこしてくれるハズの夫が怖い顔をしたのがよほどショックだったのか、ぽんきちいきなり号泣した。
 それも今まで見たことのないほどしゃくりあげ、ひくひくと涙を流し続ける。どっか挟んで痛かったのかと思わずチェックしてしまったほど。
 だが別にどこも痛そうではなく、とにかく夫の顔を見続けてしゃくりあげる。
 よしココが辛抱ですよ夫、と私も心の中でエールを送り、夫もココはきちんと叱らないと!と思っているのか、怖い顔持続。頑張れ。頑張れ父親。
 必死に怖い顔を持続している夫の顔がそのうちやわらかくなってきた。うーんもうちょっとだけ・・・と思っているとついに一言。
「か・・・かわいい・・・」
 バカだろお前!顔にやけちゃってんじゃんよ!

 思わず「コラ!」と小さく叫んでしまったが、コレはもちろん夫への「コラ」である。
 私の声を聞いて頑張って怖い顔再生したが、もう持続しない。あーダメだこりゃ・・・とげんなりしつつ、まだしゃくり上げているぽんきちを抱き上げて穏やかに説得したが、ちゃんとわかってくれたかなぁ。
 今後の教育に不安を残しつつ、泣きやんだ娘と夫は再びはしゃぎはじめたのであったとさ。
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by bakiwan | 2006-05-09 13:58 | ぽんきちさんのコト

デビューなんです。

 土曜日、夫がお世話になっている方々がうちに見え、少人数ではあったけれど、ささやかにBBQなど催した。
 アメリカと言えばばーべきゅぅ!だね!間違ってますか?
 なーんつって、今まで自分でBBQを開催したことがなかった。呼ばれてジュウジュウ焼いたりはしてたけれど、何せ今まで2階暮らしが長かったから、またどっかに出かけてクソ暑い中肉を食う気にならなかった。川辺とかならホイホイ行ったんだが。
 そんなわけでぽんきちにとっても初めてのBBQ、そしておんもでのまんま。

 昼のうちにCostcoに出かけて主役の肉購入。これは断言してもいいけど、Costcoのリブが安くて一番旨い。保証する。アメリカで旨い肉食いたかったらCostco。
 さらに昨日のうちに冷やしておいたビール(もちろんコロナでございます)はキンキンで、「あ!ライム買ってくるの忘れた!」とかっていうボケも想い出となるだろう(自分には好意的)。
 夕方過ぎて、さてそろそろ来るから準備すっかーなんて大人二人はだらだらと動き始める。私は肉を切らなきゃ行けないし、私の中でのメイン「ちゃんちゃん焼き」の準備をしなければ。やっぱ鮭だよ。こっちで間違いなくどこでも売ってる魚、それは鮭。秋味。
 ベランダを開け、いつも自分がご飯を食べているテーブルを持ち上げた両親を見てひるむぽんきち。彼女の脳裏には引っ越しが焼き付いているハズであるから、不安そうな顔をしているのも頷ける。
 だいじょうぶ、もうお引っ越しないよ、今日はおんもでまんま!と言うと、ちょっと嬉しそうに「まんま!!」多分「まんま」の単語に釣られただけですね。
 やがてテーブルの周りに椅子が並べられ、自分の椅子もセッティングされ、お客が登場し、テーブルの上に皿が並ぶと、やっと安心した顔をした。

 食い始めるとすっかり独壇場で、初めて逢うおじさまに元気いっぱい「@$%^&*(」などと話しかけ、肉をわしづかみにし、シカゴロール(もうLAに住んでいないんだなと感じる瞬間)をわしづかみにし、アタシが大事に取っておいたタマネギの真ん中のとこをかっさらい、ズッキーニをほおばる。今日はみそ汁が無いから麦茶もガンガン飲む。流し込むなよ。
 おなかがいっぱいになってからも焼きトウキビ(心の中では北海道物産展)を握りしめて、ちょこちょこ食べ続け、お客様方に「よく食べるねえ・・・」と感心・・・いや引かれたんだろうな。
 ちなみに近所のマーケットで4本1ドルで買ったトウキビ、すんごい甘くておいしかった。さっすがインディアナ!なんて喜んでたが、再度売り場でよく見ると「フロリダコーン」。ありー?
 フロリダコーンと言う種類なのかフロリダで採れたのか、と思って今「フロリダコーン」とカタカナでググったが該当なし。なるほど。
 そうだよな、この季節じゃまだトウキビは早いよ。フロリダなら採れるさ!行ったことないけど多分!

 8時半近くなって風もすっかり冷たくなり、それでもはしゃぎつづけるのを「すいません娘寝かして来ますぅ」と言って二人退場。
 お風呂でぽっかぽかに暖まり、ドライヤーで髪を乾かし、布団に入ったらものの5分で落ちた。いつもは布団の中ではしゃいで寝ないのに。
 張り切りすぎて疲れた彼女は、珍しく夜中も起きることなく翌日7時過ぎまでこんこんと眠りましたとさ。
 夫の人もまたやろうねってさ、よかったよかった。
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by bakiwan | 2006-05-08 11:14 | ぽんきちさんのコト

言語中枢育成中。

 ネトゲ廃人から抜け出すためにブログ書くネットバカ1代。夫の命名「電脳ジャンキー」はまさしく私のためにある肩書き・・・じゃない悪口であったね。

 さて昨日の日記にも少しだけ書いたぽんきちさんの発する言語だが、最近私の言葉を次々とまねして喋ろうとするので一瞬も気が抜けない。必死に口の形を見て、歌を歌おうとしたり、動きも一緒にまねしたりする。おお恐ろしい。親が私って言うのは割と不幸なのかも知れないわ、と急に考え込んじゃったりして。
 おなか空いたなーとかご飯どうしよっかなーなんて独り言は敏感に察知し「まんま!」が始まるので、日曜など夫に「晩ご飯どうする?」って普通に聞けない。「ディナーいかがなさいます?」もしくは「お食事(これも最近危ない)どうなさいます?」どんなハイソな家庭なの、うち。
 歌で言えば「きらきらぼし」が大好きで、まねして歌うのだが、音程が怪しいのは言うに及ばず、歌詞までが「いーがーいーがー」になる。のど痛そう。
 テンション上がって抱っこ!抱っこ!を繰り返しているとき、時折混乱し、「がっぽ!がっぽ!」になる。どんだけ儲かってるんだお前。しかもちょっと小首かしげちゃって。両手広げて「抱っこしてあげるけど?」みたいな顔して。いや結構です、アンタ最近重いんだもん。母ちゃん腰痛いんだよ。

 やっとこさたまに「にゃあにゃ」を言うのだが、それでもおおむねの生き物は「わんわ」である。だが少し自分でも「どうやら違うようですよ・・・」と思っているらしく、うさぎ、くまなどがテレビに出てきたときと、犬が出てきた時の「わんわ!」の勢いが違う。犬が出てきたときの「わんわ!」は興奮して声裏返っちゃってるし。
 違う動物の時は「わんわ・・・」もしくは黙って指を指し、疑問が生じているときは「こぇ(どうやら"コレ”と言っているようだ)は?」と訪ねる。毎回一応教えるんだけど、あまりに次々といろんな動物を指さしてくれるので、こちらも本気で「くま」「うさぎ」「サラブレッド(馬とは教えないのは未だに宝箱にセキテイリュウオーのキーホルダーが入っているからだ)」「トカゲ」「ネズミ」「ミッキー」などなど、忙しいったらありゃしない。結局多すぎて混乱し、最終的には「わんわ」に戻る。
 私の名前も時折呼ぶが、きちんと言えない。3文字はちょっと難しいかな。子音多いし。

 そうそう、PC前に飾ってあるすももの写真を指さして、「こぇ!」って「この人知ってる」って顔してましたよ。
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by bakiwan | 2006-05-04 16:21 | ぽんきちさんのコト

まんま!まんま!!

 最近母親はオンラインゲームなどにうつつを抜かしているわけだが、その間にも娘ぽんきちは着々と言語を物にしつつある。
 わんわ、まんまは言うに及ばず、ついに先日お皿を差し出して「おいで」とか言われた。何がおいでなのか小一時間問いつめようかと思ったがそれも大人げないので、だまってお変わりのきんぴらゴボウをよそうワタクシ。彼女は現在きんぴらにはまっているのだ。

 今までは白米と白菜のみそ汁こそが彼女の原動力だったが、ここ最近はきんぴらオンリー。味が良いのかゴボウが好きなのかわからないので、似たような味付けのごま和えをインゲンで作ってみたが、喜んで食べるもののスピードが落ちる。やっぱりきんぴらゴボウでなくてはいけないらしい。
 親子3人分が入った小さな器を引き寄せ、抱え込み、一人で黙々ときんぴらを食べ続ける1歳児。口の周りはごまだらけ。ついには夫に「俺一口も食べてないんだけど」とか言われている1歳児。でも気にせず食い続ける。

 そのほか彼女のお気に入りはサラダのにんじん、これはどんなに大きくても根性で食う。私が食べるために大きめに切ったがそれを所望するので差し上げたら、これも黙々と食う。さらにレタス、おみそ汁のお気に入りはワカメ。菜食主義者?鶏肉が何よりも好きだったのに、最近は野菜中心になっている。
 麦茶をごくごく飲み、野菜をばくばく口に入れる。大変健康的で言うことはないのだが、どうしたんでしょううちの子。チキンスープに入っている鶏肉をよけ、セロリとタマネギを狙って食べている。子供の嫌いな食べ物Best5に入っている野菜を次々と・・・。
 夫も少し見習うといいんですけどね。
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by bakiwan | 2006-05-03 23:18 | ぽんきちさんのコト
 今日、お世話になったところに仕事の邪魔をしにお引越し最後のご挨拶をしに行ってきた。
 なんか喋れー喋れーと言われて芸のひとつも披露するといいと思っていたが、大人に囲まれて固まるぽんきち。後1時間くれれば嫌気が差すほど喋りますが待てませんよね。
 で、バイバイと「どもっ」(おじぎ)だけを披露して帰ってきたわけだが、帰りの車の中で急に大ハッスル。ナニヤラずうっと一人でおしゃべりしとる。それをさっきせえっちゅんじゃ。
 一生懸命すももに編んでもらった帽子を振り回し、一人でいないいないばぁをやってる。使い方が間違っているが楽しそうなので放置。
 放置していたが信号待ちの時についつい振り返ってしまい、運転中も「ばぁ」を強要される羽目に。このまま行くと二人で「でろでろばー」になるので申し訳ないすいませんと言いながらちゃんと前を向いて運転してきたわけです。とここんとこ強調。

 んで、いやあの暇なわけじゃないんですけどこんなブログ見つけたのでご紹介。

http://ameblo.jp/3shimai/

 幼児が身近にいる方にお勧め。
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by bakiwan | 2006-03-28 16:28 | ぽんきちさんのコト