帰国して それなりに必死に生きております。


by bakiwan

カテゴリ:お子さん方のこと。( 6 )

ぽんきちさん幼稚園に着くなり発狂いたしました。
やだやだやだやだやだあああああああああああninaちゃぁあああああああああああんうわああああああ
なんつってぎゃあぎゃあ暴れ、捕まえられて先生を殴る蹴るの乱暴狼藉、わたしに掴まろうとして髪の毛引っ張ってはがされて地面に転がって長靴はがされた所でぽんきちを置いて逃げて帰ってきた。
迎えに行ったら笑顔で「もう涙止まったよ」とか言いやがったけど。
とりあえず今日はいつも以上に幼稚園は楽しい雰囲気の演出で会話願います。
楽しそうな感じではあるから大丈夫だと思うんだけど。
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by bakiwan | 2008-04-14 18:53 | お子さん方のこと。

順調に育っているです。

 先日無事お食い初めを済ませたぽぽんたさん、3ヶ月になってだいぶぷくぷくしてきたようで。
 人様のお坊ちゃまの内祝いで戴いた魚沼産コシヒカリ、せっかくの縁起が良い米なので、無くならないように少し取って置いてお食い初めに使わせていただきました。ありがとうございました(私信)。
 肝心のぽぽんたは「えーなんかミルクじゃないものがクチに・・・」的な顔をしていたが、それを見逃さなかった姉が「ぽんきちそれ食べる!!」と残った物を全て平らげた。こちらも順調に育っているです。どうしてもお米が好きで好きでたまりません。

 アメリカ生まれのぽんきちとぽぽんた、予防接種の時期や種類がビミョウに違ってとまどっております。義務化されているものとされていないもの、ぽんきちの時はわかんないで全部打っておいたわけです。それも両足にぶすっと。
 日本ではどうやら1ヶ月の時にはお注射しないですわね。命拾い。思い起こせば3年前、この世の終わりの様な声で泣きじゃくっていた娘がいたっけなあ。一度に4本。日本ではどうやら一度に終わらせたりはしないわけですわね。
 ぽぽんたの病院に予防接種の予約を入れたら、「どの注射をしますか?」って言われた。いや全部、って言ったら半笑いで「いや一つしか打てないんですよ(失笑)」知るかそんなもん。姉は一気に行ったんじゃ。
 とはいえそんなことを電話で言えるほど気は強くないので「あ・・・そすか・・・では・・・」ってごにょごにょつぶやいて電話切りましたが。
 さてもうすぐぽんきちも幼稚園児、放られがちだったぽぽんたを抱きしめる生活が待っております。そして少し自分の時間が出来たら嬉しいdeath。
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by bakiwan | 2008-04-01 14:09 | お子さん方のこと。
 母乳育児をやめた。
 と言っても、元々出が悪かったのでミルクとの混合だし、完全切り替えと言うわけではないのだが。
 ぽんきちを産んだときの産院は、母乳育児をあまりケアしておらず、私ものんきに「まあどうせ出ないだろう」と高をくくっていたのだ。私の右胸は、幼い頃の病気によってできた傷のため、ほぼ「ない」と言っていい。触れることすらされたくない感じなのだ。ぶっちゃけた話、夫もそっちは触ってません。
 で、ぽんきちが産まれてすぐ、一応看護師さんに「母乳マッサージってどうやるの?」と尋ねたところ、「Squeeze!!」と高らかに一言、そして笑顔のままドアは閉まった。ま、いいか、そんなに必死にやっても出ないもんは出ないわねと、私もそのままにしてしまった。
 ほかの看護師さんが「とにかく赤ちゃんに吸わせることが一番だから吸わせてみて」とこれまた笑顔で、ぽんきちの頭をむぎゅうと私の左胸(まともなほう)に押しつけ、「吸いなさい!頑張るの!」みたいなことを言っていて、育児は戦いなのだ!!と拳を握りしめたりしたものだ。
 残念ながらぽんきちは乳を吸う気力に欠けた子で、すぐに諦めてくたっと元気を失ってしまい、ほんの少々の初乳を飲んだ以外はほとんど私の母乳に口を付けていない。
 初乳飲ませたからいっかー、と私もさっさと諦めた。まず人工栄養だろうとなんだろうと、ぽんきちの元気のないのをどうにかせんと、と焦ったのだ。

 ところが帰国してお世話になった日本赤十字病院というところは母乳育児を推し進めていて、ぽぽんたを産んだときは様子が違っていた。
 本当は一番近い産婦人科で出産する予定だったのだが、小児の頃から血糖値が高い私は総合病院での出産を薦められ、母乳のことなど何も考えずに日赤に赴いたわけだが、結果的にはこれが大正解だった。
 ぽんきちと違ってぽぽんたは手足が細い癖に母乳を吸う気持ちだけは思いっきり強く、出なかろうと咥えにくかろうと、絶対に私の胸から口を離さない。抱えて立ち上がっても食いついたまま離さず、意地でも私の体から養分を得ようとしているみたいだった。
 もしかして出るかも、と、看護師さんに、実は前回の出産の時に母乳育児を諦めまして、しかも片方はどう考えても出ません、ですがこの子は吸う気になってくれてるんです、なのでちょっと頑張ってみたいんですけど、と伝えると、それはそれは励ましてくれ支えてくれ、時間で交代になるたびに新しい看護師さんが「おっぱいどですかー」とケアしてくれ、マッサージの仕方、やってはいけないこと、全てきちんと私に伝授してくれた。
 結局ぽぽんたが諦めずに食いついてくれたのが一番大きかったのだけれど、それなりに出るようになっていたのだ。本当にありがとう日赤。
 時間が経つにつれて混合にしていたのが悪かったのか、やはり出が悪くなってきてしまっていたが、とりあえず納得した。うん、やるだけのことはやった。
 少なかったけど、ぽんきちを相手にするために割いてやれない時間のぶん、少しは君のためにできることがあったよ。でも出なくて飲めなくて辛そうだから、君のために母乳をやめます。
 真夜中に私の胸に食いついたまま寝てしまっている君の顔を見られなくなるのはとても残念だけれど。

 ミルクを飲んでいるぽぽんたを見てぽんきちは「おっぱいは?」と不思議そうに尋ねたので、「もうやめることにしたの。アンタおっぱい飲みたかった?」と冗談交じりに尋ねると真顔で頷かれた。
 3年前のことは仕方がないとしても、今咥えられたら千切れます。織田信長じゃないんだから。
 さーて酒飲んじゃおうかな!
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by bakiwan | 2008-02-27 13:41 | お子さん方のこと。
ぽんきちが風邪をひいた。
熱が少々あるので念のため病院に行って解熱剤と鼻水止めを貰ってきたのだ。
インフルエンザでなくて良かった・・・。いやぁしておくもんだね予防接種。
一方ぽぽんたはいつも騒々しい姉が大人しいのを察知したか、やけに機嫌よく喋り倒している。絶対休めないように出来てんだね。うわぁ両方起きてる・・・

やれやれ。
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by bakiwan | 2008-02-12 14:38 | お子さん方のこと。

えー、深夜4時25分です。

毎日眠いんである。
いつぞやのぽんきちインフルエンザ以来の携帯アップ。今横にぽぽんた。
腹が減る時間なので起きたのだけれど、また寝ちゃったんで調子に乗って携帯あけたのだ。
あ、起きた・・・

じゃまた★
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by bakiwan | 2008-02-09 04:34 | お子さん方のこと。

ウマリタ

 産まれました。次女。3300グラムを超えて。陣痛開始から2時間半で。

 41週を過ぎてしまい、検診に行く前から「今日まで産まれてなかったら促進剤つかいましょう」と担当医と話をしていたので、入院準備はばっちりこんこん。もう体重制限とか気にしないで良いから、とりあえず出産の体力を付けるぜ、と家族みんなで昼食は寿司食いに行ったりして。
 で、寿司を食いに行ってる間、なーんか下腹部に違和感があるんです。うん。アレ?痛くないけど。でも明らかに違うし。とか。ね。

 ぽんきちを産んだとき、破水が先に来て、emergencyの受付の人に「うおーたーばっくがぶろーくんで」と言って入院したので、私は陣痛の開始という状態がいまいちよくわからない。でも陣痛を体験していない訳ではないのでぇ、なんかきっとこういう感じじゃないかなあ、と思いつつも、痛みもまだなく、大騒ぎが趣味としか思えない家族にそれを告げる気にならず、黙っていた。
 でもそうだよなあ、だって・・・ちょっと立ってるの辛いもんな・・・とかのんびり考えながらぽんきちをトイレに行かせ、いっしょにばくばくネギトロとか食い、入院準備グッズを持って病院に行った。
 まだちょっと時間には早いんじゃない?と夫に言われたので、「実はなんか違和感が強くてですね・・・早めに入院させてもらえるなら行きたい感じかなあ・・・」とかのんびりしたことを言ったら早速「それは早く行きなさい!」
 早めに行ったにもかかわらず親切な看護師さんたちに病室に案内されて、夫を帰し、ごろごろして過ごしていると、・・・?痛ぇ?と思ったのがでぶや見てる最中ね。8時半ごろだったですかね。
 時間計ろうかな、でも不規則な感じだなあ、と考えているうちに9時を超え、うん、今度こそ時間を計ろう、次の痛みで何分かな、と待ちかまえていた痛みがかなり強かった。
 ナースコールを押して「あの、たぶんですけど、陣痛きたんじゃないかなと」正直自信はない。だって破水してないんだもん。
 看護婦さんが飛んできてくれて、陣痛室に入って様子を見始めた時に陣痛とおぼしきものは15分弱の間隔。おー、これ来てます来てます。
 呼ばれた夫が現れたのが10時過ぎでしたでしょうか。「今ね、痛みがね・・・えっとたぶん10分ちょっとかな」声も出さずにぶんぶん頷く夫。2回目なのになに慌ててんだろう?
 すっげーつまんねえシャレ言ってみたけどいまいち突っ込んでくれないし、乗っても来ない。つまんないなあ。あいてててて、とか馬鹿なことやってる間にどうも痛みが強くなってきて。
 分娩室に入って、子宮口は6センチくらい、あーまだかなーなんて言っていて、陣痛の痛みと確信するに至ったものと戦っていたら助産師さんが静かに「はい、子宮口全開です」は?もうですか?まじですか?じゃ産まれるじゃないですか。

 結局11時半になる前に娘はこの世に登場し、ぽんきちとは比較にならない控えめな声で「・・・ふぇ」と泣いた。
 当家の次女、どうも手足が細くて声に力もないが、乳を吸う力だけは強く、しかも諦めない。
 顔はぽんきちとそっくりだけど、きっと性格も違うんだろうなあ。
 今のところ寝付きも悪く、よく飲み良く泣きよく眉間にしわを寄せている。
 えーっとハンドル考えますね今

 じゃあ ぽぽんた で

 今後ともよろしくお願いいたします。
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by bakiwan | 2007-12-23 16:04 | お子さん方のこと。