帰国して それなりに必死に生きております。


by bakiwan

ようちえんじになった。

 無事に幼稚園に受け入れていただきまして。ありがとうござい。ねんしょうさん、ってヤツになりましたですよ。
 プレスクールってわけじゃないんだけど、ぽんきちは幼稚園児になる前、何度か幼稚園に遊びに行かせて貰っていた。そういう仕組みの園なんですな。
 正直最初は、遊び相手がいてくれるなんて素敵だわくらいにしか思ってなかったんだけれども、何度も顔を出して先生になじんでもらう、雰囲気を覚えてもらうということこそが大事なのだわ!としみじみ実感。ありがたや。
 で、いざ入園式、「慣れたところで慣れた友達に慣れた先生だし」と何度も離れていた私はかるーい気持ちで出かけたら泣きゃがった。
 さすが姉妹、鳴き声いや泣き声の大きさだけは似ると言うか群を抜いておりますなとかのんきなコトを考えられる状況(そして音量)ではなかった。
 妹の方は祖母に抱かれて膝の上ですうすう寝ており、まあ心配なかったから姉にかかりきりになれたのだけれど(ばあちゃんありがとう)、まあアンタこれがまあ。今日のメインはぽんきちさんあなたですからそりゃまあ一緒にいますけれど・・・
 NinaちゃあんNinaちゃあんいっしょにいるううううううわああんうわああんと手をつかんで離さず、そろそろ細いと言えなくなってきた腕がまたしても私の動脈をロック。おひざぁだっこぉ、となんだかまた2歳児に戻りましたか?と不安になるような声でわんわんわんわん泣く泣く。あれえ?どうしたんだへへいべいびーとか言ってみたけど聞いてくれない。おっかしいなあ。

 先生に「いつも大丈夫な子ほど、式の時は泣いたりするんですよー」と声をかけていただいた。その先生の声もぽんきちには全く届かない。「どうしたのーいっしょにお座りしよう?」と声をかけてくれてもダメ。いやああうわあんうわあんいっしょーいっしょーと全く聞く耳を持たない。
 結局一番後ろの席に座って背後に私。
 ダッコは出来ません。この椅子は私には小さすぎるんです。そのかわり、ちゃんと後ろにいるからね。
 どうにかこうにか妥協してもらってさてあたりを見回すと、いるいるわあわあ泣く子供たち。よくみたらアラ不思議、本当にいつもしっかりしてるわあと思う子が泣いていたり。
 式の途中でお歌が始まると機嫌を直して歌い出したが、それでも私の所在をチェックするので去ることも出来ず。

 明日は置いて逃げよう・・・雨降るなよ・・・
[PR]
by bakiwan | 2008-04-10 20:30 | ぽんきちさんのコト