帰国して それなりに必死に生きております。


by bakiwan

いちばんだいすきなもの。

 好き嫌いの全くないぽんきちさん。食べ物を嫌うと言うことはあり得ないことです、と頭から教えたのだ。たまに「これ食べない・・・」とつぶやくように言うときがあるが、「そんなわけないです。出されたのだから。」と静かに言うと、とりあえずクチには運ぶ。もちろんいくら何でもコリャ無理だと思う物は出していない。
 しかしやっぱり子供のことであるから、甘い物が大好きで、時折戴いたお菓子や、外でデザートにあたるときは自分を見失うほどに胃に詰め込む。特にチョコレートに対する情熱は大したものだ。
 あまり小さいうちから甘い物を与えてはいけぬ、と甘い物が好きではない母は与えずにいたのだが、さすがに3才を過ぎると親の意向など本人には届かなくなってくる。走り回ってる子供に棒の付いた飴を与えたりするのはやめてください・・・。

 まあそれはさておき、先日「もう3才になったことだし、質問の意図も理解できるだろう」と、これまで何度もしてきた質問を繰り返してみた。
 「ぽんきちは、たべもので、なにが、いちばん、すき??」

 「お米しゃん!」←即答

 ああ娘。おにぎりをおかずに白米を食べる娘よ。お前はR・田中一郎(ご存じの方だけ笑ってください)か。
 最近寿司の味を覚えた娘、言うに事欠いて「お刺身にはおにぎりがいちばん合うね」と来た。そしてそれに同調する夫。
 ここは間違いなく夫の血が濃い。
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by bakiwan | 2007-12-04 17:07 | ぽんきちさんのコト