帰国して それなりに必死に生きております。


by bakiwan

順調に育っております。

 昨日足の爪切ろうとしたら股関節がちょっと痛かった。でも夫になんて頼めません。あんな雑な男に足の爪切らせるなんて自殺行為だ。しかし腹がつかえてとても不自由だなあ。こんなだったっけ、前も?

 本日、一瞬メールチェック・・・などとPCのある部屋に入り込んでカタカタやっていたら、リビングから祖母の「だめだよ」という柔らかい声。ばあちゃんには私も甘やかされて箱に入れられて育てて貰っているのだ。ましてやひ孫なので、ぽんきちはやりたい放題だ。
 祖母の「これぇ、だめだったらー」という声をかき消すように、調子に乗ったガキの「だーめ!!」と祖母をからかう声。
 うーん、少し放っておこう、いつでも私が出て行って叱りつけるのもなんだし・・・と思ってじっと耐えていたが、ぽんきちはいよいよ調子に乗っているようだ。うーん。
 しかし本当にまずいことをやっていたらまずいな(当たり前)と思い直し、リビングの扉を開けた瞬間、「やっべ!!!!」全開の娘の顔。
 一気に顔色が変わり、「ごめんなしゃあああああああああああい」と泣きじゃく・・・ん?涙出てない。てんめー挙げ句の果てに嘘泣きかこの野郎!

 ひくーい声で「何が ごめんなさい なの?」・・・ごめんなしゃい。「まず だめっていうのは なんなの?」わるいことした・・・。
 わかっていて調子に乗っているのは承知の助なのだ。問題は、私をこなせばどうにかなると思っているこの浅知恵ぽんぽんの愚かさである、と断罪し、低い声維持のまま「何故ダメって言われたのかわかってるな?ごめんなさい、は私にではなく、婆ちゃんにじゃないのか?」と続けると、今度は本当に涙が出てきた。

 ぽんきちのストレスは反抗期の証でもあるのだ。イヤだ、ダメだ、は最近の彼女の口癖になりつつある。ヤツに取って都合の良いことに、なんでも受け入れてくれる曾祖母の懐が待っている。逃げ道はなきゃいかん、と思いつつも「甘やかしおってぇ」と砂を噛むよな気持ちに(おおげさ?)なったりもする。
 第一次反抗期まっさかり、「ぽんきちは反抗期なの?」って聞いたら本人がとても素直に「うん!!」
 本人が言うんだから間違いない。うちの子反抗期だってさ。
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by bakiwan | 2007-11-28 13:23 | ぽんきちさんのコト