帰国して それなりに必死に生きております。


by bakiwan

といれといれ。といれにいっといれ。

 2歳ってトイレトレーニングの時期なのね。ホラ、あたしのんきだから。
 まえに子育て指南のすももが「日本のトイレトレーニングは早すぎる。あれではストレスが溜まるだけ」と言うようなことをのたまっていたのをきっちり覚えていて、ま、ちょっと日本テイストに焦っても幼稚園までにとれればいっか♪と思っていたら、始めている人は1歳で始めていた。無理じゃねえか?と思うがまあ人それぞれなのだ。
 しかしまあ、暖かくなってきたことだし、3歳くらいまでに取れる方向にすっか・・・と重い腰を漸く上げ、我が家もトイレトレーニングの子となったのだ。
 とはいえ、妊娠初期のワタクシはまったく本気になれず、とりあえずおまるを置いてみて、お風呂前にする気になったら座ってみれば?となげやりな態度(ここでおまるで出来るようになっていた)→背も高くなってきたから踏み台付けてあげるからさ(偉そうに言っているがおまるがそのまま踏み台に変化するタイプのものである)、自分でよじ登ってトイレでしてみれば?ほら、しまじろうさんも応援してるしさ(なんか歌うしまじろうさんが届いたのだ)とやはり投げやりな態度。持ち上げるのとかちょっと勘弁して欲しかったんだもの、つわりひどくて。そしたら出来るようになっていた。
 で、いつしか外に買い物に出かけたりしたときも「おしっこ、でる」とか言うので、じゃあせっかくだからテンション下がらないうちに、と最初はうまいこと子供用便座のあるトイレでさせてみたら、出来た。前は私がトイレにはいるのも嫌がったのにねえ。音が怖くて。
 で、次に実家に帰ったときに「おしっこ、でる」と言うので実家のトイレに(ママ友に教わったとおり)後ろ向きに座らせて背中から支えていたら、出来た。あら。出来ちゃったこの子。親が適当な態度で居ると、子供が自力でなんとかするのねえ(ソース・うちの母と私)。

 それでも遊びに夢中になったりしているといつのまにかしちゃってたりすることもあるので、普通のパンツではなくトレパンマン(この辺が親のふがいなさなんだけど)をはかせている。
 夜寝ているときはあまりしてないみたいだけれど、朝目覚めた後しばらく布団でゴロゴロしたりしていて、その間に出てしまったりするので、寝るときはおむちゅ。余ってるし。もったいねえ。

 さて本日、久々の晴れ間の下、思いっきり公園で走り回ってクタクタになり、娘さんは麦茶ガブ飲みしてお昼ご飯をたんまり食べてお休みになった。
 寝る子は育つと言うが、1時に寝かせて3時半を過ぎても起きてこないので、ふと仕事の手を休めて見に行ったのが4時ちょうど。
 うっすら目を開けて寝ぼけ眼をこすっている娘の姿が目に入り、カーテンを開けて「そろそろお目覚めですよお嬢さん」などと笑って見ていたら、あら。おねしょしてる。真っ昼間っから。
 とはいえ、あれだけ麦茶飲めばしょうがないか、問題はここが祖母のベッドだと言うことだが、祖母もまあ笑ってっから・・・シーツ片付けましょう・・・と二人で苦笑しながら娘を着替えさせていると、「おしっこでちゃったね」うん、そうだねえ、出ちゃったね。ねんねしてるときですから、これはおねしょって言うんですけどね、と言うと、彼女は実に朗らかに笑いながら「おねしょかあ!!」
 しばし祖母と二人で大爆笑。何笑ってるのー?とぽんきちも笑い、祖母はつい先ほどから洗濯機を回し始めた。
 乾燥機ついてる洗濯機買おう。これから一人増えるしね。
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by bakiwan | 2007-07-20 16:39 | ぽんきちさんのコト