帰国して それなりに必死に生きております。


by bakiwan

ぽんきち語録・2007 summer

 ぽんきちさんは割と”幼児語”と言うのを喋ることが少ないと思っていたワタクシだったが、2~3日前に気づいた。
 こいつは「いーにゅーのー おまわいしゃあーん」って歌っている。あら。親フィルターかかってて気づかなかった。うちのこ普通に喋ってると思ってたわ。おかしいな。ちゃんと私の耳には「犬のおまわりさん」に聞こえていたんだが・・・。

 時折「かぱこぽ食べる」とか不思議な呪文を唱えるし、祖母や夫はぽんきちの言葉の解説を私に求めるので「ちゃんと聞いてやれよー」と思っていたのだが、どうやら私の脳内に分厚いフィルターがかかっていただけらしい。ちなみに前述の「かぱこぽ」は「かまぼこ」ね。
 前回書いていた「のに」とか「ぽーふ」とかは全く無くなって、のり、とうふ、ときちんと言えるようになった。
 ただ言い慣れない単語や、長い単語は詰まったりごまかしたりして過ごしている。
 「~しちゃったんだよ」を必死になって喋っているとき、「~しちゃったったったったったんだもんね」になっていたときは、さすがに笑いを堪えるのが大変だった。

 ずいぶん長い事喋られるようにはなったんだけども、言葉を覚える元が祖母だったりするから、どうしても北海道弁なのね。「じょうかった」って言われても、君のお父ちゃんはポカーンですよ。
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by bakiwan | 2007-06-26 14:06 | ぽんきちさんのコト