帰国して それなりに必死に生きております。


by bakiwan

馬鹿だバカだと思ってはいたが。

e0043258_7352514.jpg 先日、炎の勢いで当家を訪れ、引くこと水のごとしで去っていったwashi。彼が手みやげとして、漫画「蒼天航路」を持ってきてくれた。取りあえず5冊。今のところどうやら33巻まで出ているらしいがそのうち5冊って切ないなwashi。
 私の三国志好きを知っているので、ねえちゃん、蒼天航路おみやげッス、と差し出したはいいが、オマエその続きをカリフォルニアで入手しろってか・・・?
 で、私は貸し漫画屋に走ってしまった。今完結していないのに。続きは何、毎週モーニング買えってんだなこの野郎。コミックス待つぞ。

 日本からこのブログを読んでいる人は意外かもしれないが、ロサンゼルス周辺と言うのは、日本人が多く、日系企業も多い。だから、その日系企業で働く人目当てに、日本人向けの商売をする人も多い。自明の理である。
 レストラン・スーパーは言うに及ばず、書店、カラオケ、美容室、後はえーっとなんだっけ、と枚挙にいとまがないほど。小中高校でさえ、日系人向けに存在する。日系人と日本人の人口を足したらいくらくらいになるのは私はさっぱりわからないが、相当数居ると思って間違いないだろう。

 だから、貸し漫画屋だってあるのだ。ブック●フだってあるのだ。G●Oだってあるのだ。要するに、日本と同じような生活をしようと思って、お金を使うところがいくらだってあるのだ。
 だから取りあえず5冊だけ差し出したwashiではあったが、その先を古本でまかなう事など、ロサンゼルスカウンティに住んでいれば全く不都合がない。
 ましてや、今はインターネットがあるのだ。どうしても手に入らない物は海外送付してもらえばいい。服でもなんでもだ。カネさえあればアハハハハハ。ないならないで生きていけるから生きているのだが。

 しかし手に入らない物は、存在する。

 和牛食いたいです。
[PR]
by bakiwan | 2005-07-28 07:32 | グダグダと。