帰国して それなりに必死に生きております。


by bakiwan

年下のオンナ。

 e0043258_7312860.jpgぽんきちが3ヶ月の頃、恐らくこれから何らかの形で関わっていくであろう、同姓の友人(となるかどうかは本人次第だが)が生まれた。
 今のところは双方無関心なので、「友人」と言うよりはやっとこさ「知人」になった感じである。
 最初見たときは、新生児の3ヶ月の差というものに愕然とし、はたまた、彼女の現在の姿-3ヶ月=ぽんきちの3ヶ月前の姿だと言う現実を認識するのに、少々手間取った。
 回りくどい書き方をしたが、要するに「こんなちっちゃかったか!?」である。

 彼女は(ハンドルネーム考えておいてクダサイ)平均より少し背が高いとのことで、ということは、成長曲線のグラフの平均のアタリをなぞってきたぽんきちと、さほどの違いがあるとは思えない。
 なのに、この差はなんだ!?ぽんきち、おまえでかいなあ!!

 平然とお座りをして(少なくとも人からはそう見えると思う)、3ヶ月人生の後輩を見つめるぽんきち。足を掴んで遊ぼうとするぽんきち。すっかり飽きてまたしてもPCに向かっていくぽんきち。画面に映っているのは1ヶ月前の自分の姿だ。いやでかい。

 母親同士はああでもないこうでもない、と育児の話に花を咲かせていたが、その間、好きずきに泣いたり転がったりはいずり回ったりする乳児たち。乳児を預かる保育園の人って大変ですね・・・。私には無理です。
 いやまて、これが大きくなってさらにしゃべり出し、自己主張をし、ダイナミックな遊びを覚えた幼児を預かる保母さん。想像するだけでその技はもはや職人。
 前に佐々木倫子氏の漫画「おたんこナース」で、看護婦は白衣の天使ではない、プロなのだ、と描いていたが、保母さんにも同じ事が言えよう。男性諸君、保母さんはかわいらしい仕事ではない、プロの子供師なんだぜ!敬意を払い給え!

 そんなめんどくさいことを考えている間、天使の皮を被った悪魔は、次にかじる予定のDVDケースをじっとみつめていたのであった。
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by bakiwan | 2005-07-27 09:14 | ぽんきちさんのコト